カレンダー
2016年1月
« 12月   2月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 1月
images_94.jpg images_95.jpg 1452499434637.jpg

今日は、天候にも 恵まれ穏やかで暖かい1日でした。
ふじみ野市では、午前、午後と2回に分かれて成人式が行われました。
会場周辺には色鮮やかな振り袖姿の方やスーツ姿の方が集まられて賑やかな成人式となりました。

人生にとって 節目が有ることで
自分自身の成長を知ることが出来る良い機会だと思っています。
今の自分を知り、未来の自分を想像して一歩一歩進んでいただけたらと思います。

人間としての成長の 伸びしろは、本人が諦めない限り続くものと信じています。
失敗も成功も自分自身の心の宝です。
積み重ねていくことで自分だけの人生を築くことができます。

アジア最大級の 熱気球大会「2015佐賀インターナショナルフェスタ」が佐賀市の嘉瀬川河川敷で開幕し、世界20ヶ国・地域から127機の熱気球が集いました。

佐賀の秋空を彩る、 色とりどりの熱気球。
気球がふわりと浮かび始めると、河川敷で観覧していた来場者から歓声が上がりました。

今年の熱気球大会は、 来年行われる世界選手権のプレ大会として開かれ、期間中、約80万人の来場者を見込んでいました。
協議飛行のほか、子ども達のバルーン体験や河川敷に広がった気球をバーナーの炎でライトアップするイベントなども行われ、子どもから大人まで楽しめるイベントだそうです。

熱気球が 上昇する姿は、夢のようでもあり、また未来への躍進の姿でもあるように思えます。
現状に、こだわり留まっていては広い世界を見ることが出来ません。

何事にも挑む勇気を 持ち続けたいと私も思っています。
10年後、20年後の自分を思い描いて、その時何をしたいのか、そのために今必要な事を一つ一つ掴みながら。
(*^^*)

1452410944100.jpg img_0.jpg

今日も良い天気に なりました。
外にいても太陽の光が暖かく幸せを感じれる気がする日々です。

さて本日は、 三芳町運動公園において消防出初め式が行われました。
日頃の消防関係の皆様の統率された動きや機敏な動作を見せていただきました。

招待を受けた 2市1町の議員の皆様以外にも多くの方が観覧に来られていたのが印象的でした。
消防車大好きな子ども達には、たまらないイベントだったと思います。
途中で和太鼓の演舞や幼稚園の子ども達の演奏などもあり暖かい雰囲気の集まりでした。

メインの消防の皆様による 放水は本当に鳥の羽ばたきの様でした。
最終的には、人の力が大切だと気づかせていただく内容でした。
消防関係の皆様に感謝です。

さて、人の魅力いっぱいの 消防出初め式とは対局となるお話です。
ものづくりの生産現場は長い歴史の中で産業革命が起こり、その都度大きな成長を遂げて来ました。
現代は、第4次産業革命の時として「インダストリー4.0」が浸透しつつあります。

IOT(モノのインターネット)で 製造業そのものを再定義しようとする試みが広がっています。
「工場はいずれスマートフォンと同じになる」と想定されています。
アプリをダウンロードすれば、工場もあらゆるものが生産可能な汎用性の高い「装置」になります。

なぜこの時期に4.0は 登場したのでしょうか。
シンギュラリティー(特異点)と言う言葉がヒントだそうです。
米国の人工知能(AI)の権威、レイ・カーツワイル氏は2005年の著書「ポスト・ヒューマン誕生」で「AIは45年までに人間の仕事を全て代替えできる存在になる」と予測しています。

それをさらに具体的に 検証したのが、エリック・ブリニョルフソン米マサチューセッツ工科大教授の著作「ザ・セカンド・マシン・エイジ」です。
同書は「コンピューターは蒸気機関が肉体労働で実現したことを知的労働で実現する」と書いています。

クイズで人間を負かす スーパーコンピューター、自動運転システム、4.0が相次ぎ登場したのもシンギュラリティーに向けた前哨戦と言えるかも知れません。
それを後押しするのが半導体の処理能力が1年半毎に倍増するという「ムーアの法則」です。
指数関数的に増加する半導体の処理能力はこの数十年で何兆倍にも何京倍にもなり、また1.5年に1度、倍々ゲームでコンピューターの高性能化を加速しいています。

社会は大きく 変わります。
企業の成長、スピード、変革力は従来と全く違うものになります。
国も企業も個人も、変化をチャンスに変えられるかどうかが試される時代です。

とても重要なキーワード であると思います。
産業革命が起こる際には、政治や文化も変化を求められる時です。
教育にしても良い点は残しながらも新たな時代に適合していく教育内容や方針が重要になります。

数年後の地域防災に、 自動化の波が押し寄せ消防車は自動運転で自動消化機能が有るかも知れません。
それでも救援される人が安心できるのは人の心に触れた時だと思います。

日々、精神的にも 肉体的も鍛錬されておられる消防関係の皆様に感謝し、応援しています。
(#^_^#)

images_93.jpg

今日も晴れ渡る空、 暖かな太陽の日差しで冬とは思えない日々が続いています。
午前中から地域の行事に参加させていただきました。

世代間交流会が 行われました。
ご近所の皆さんと触れ合う事が出来る良い機会をいただました。
昔懐かしい獅子舞を見せていただきました。
食事やビンゴ・ゲームなど楽しい時間を過ごさせていただきました。

願わくば近隣地域の 若い世代の方々にも参加いただき地域内の友好がはかれればと感じました。
ご近所付き合いは苦手な方も居られると思いますが宜しくお願いします。

地域の観光スポットなどの 知名度向上を目して努力されている自治体が増加しています。
環境の改善は人任せでなく自分たちからとの心の現れでしょうか。

広島県竹原市は現在、 外国人観光客の利便性向上や、さらなる誘客をめざし、無料でインターネットに接続できる公衆無線LANサービス「Wi-Fi(ワイファイ)」のアクセスポイントを観光スポットに設置する準備を進めています。
12月の議会で関連の補正予算を提案し、年度内に整備する方針だそうです。

アクセスポイントが 設置されるのは、JR忠海駅周辺、忠海港、JR竹原駅の観光案内所、道の駅たけはら、市街並み保存センターの5カ所です。
忠海港から南に約3キロの地点にある大久野島は、野生のウサギと触れあえる島として知られ、観光客が増加傾向にあります。

2013年に島を訪れた 外国人観光客は378人でしたが、2014年には5564人に急増しました。
市はフェイスブックやユーチューブなどに島の様子が投稿され、広がったものとみています。

市産業振興課の課長は 「外国人観光客は、手持ちのスマートフォンやタブレット端末から無料で接続できるワイファイのニーズが高い」と話しています。
市は外国人のモニターから、観光上の課題を聞く調査も計画しており、大久野島以外の観光スポットへの回遊性向上も図りたい考えです。

行政、民間産業や 地域の商工会の方々が協同することで開拓できる地域の産業や観光資源は、まだまだ埋もれていると思います。
広めるインフラや仕組み作りも大切です。
なかでも重要なものはキーワードだと思います。
例えば「地元愛」とか「地域の絆」やイメージの「色」、「香り」、「味」などです。
(#^_^#)

unnamed_3.jpg

今日は、仕事の都合で 富士吉田(駅名:富士山駅)周辺に出掛けていました。
富士山の頂上付近は白く雪が輝いていますが、雄大な体躯はどっしりと土色のままでした。

本当に暖冬なのだなと 感じていました。
周辺の空気は東京や埼玉よりは明らかに温度が低く、寒いと感じられています。
日中の穏やかな日差しには心が解けそうです!

仕事バカでは無いのですが、 働くことの楽しさを感じています。
人と会話するのって楽しいですよね。
心が読めないから尚更に、相手の顔や仕草、話のリズム感などいろいろな情報を拾い集めながら会話をすると楽しくなってきます。
オマケは、相手の方が自分の意見の一つだけでも共感いただけたら最高です。

警備業界の大手が 新たなツールを駆使してビジネスの展開を行うそうです。
現在のキーワードは、人工知能です!
自動車、機械、電子、おまけに警備事業まで人工知能の普及が可能にする多くのニーズが隠れています。

警備大手のセコムは、 小型無人機「ドローン」を使って不審な車両や人物を監視するサービスを始めると発表しました。
工場や店舗などの敷地内に設置したセンサーが不審者などを検知すると、ドローンが自立飛行して撮影を行います。
対象に近づいて撮るため、固定カメラより鮮明な画像を得られるといったメリットもあります。

「(不審者などの)画像情報は 安全・安心のサービスに無くてはならないものです。
上空から得られることには大きな意味があります。
自律飛行するドローンを使った民間の防犯サービスは世界初とされ利用拡大に経営者は自信を見せています。

セコムが自社開発した ドローンは丸みを帯びており、幅と奥行きはそれぞれ57センチメートルです。
監視カメラやライトなどを搭載しています。
地上3〜5メートルを時速10キロ程度で飛行して不審者に近づきます。
撮影した動画はセコムの監視所に送信され、警備員が急行します。
利用に当たっては、改正航空法に基づいた承認を得るとのことです。

セコムの警備サービスを 導入している事業所にオプションとして提供予定です。
利用料金は税別で月5千円で、格納庫や制御装置などの工事費は80万円からとのことです。

ドローンも自律飛行するため 搭載される制御プログラムが重要となります。
これが高度な人工知能を有するようになればきめ細かな設定や判断、実行が可能となります。

自動車業界も 自動運転化が進んでいます。
自動の衝突回避ブレーキだけでも多くの情報を集め判断しています。
各種センサーから得られた情報から必要な結果を導き出す能力が人工知能です。

大きなビジネスの 柱となる人工知能を何処の国がデファクトスタンダードとなるのでしょうか。
目が離せない技術の進歩です。
(^_^)v

images_91.jpg images_92.jpg

1月も既に七草を 迎えました。
無病息災を願って食べる七草粥!
お餅や正月料理に疲れた胃には優しさがひとしおに染みてくるのかも知れないですね。

伝統的な文化を 継承していくことも大切な事かと思います。
私の自宅ではお粥ではなく七草汁となって食させていただきました。
食いしんぼな私にはお粥だけでは・・・。

伝統と言えば 懐かしい歌がありました。
「エッサ エッサ エッサホイサッサ・・・小田原提灯(ちょうちん)ぶらさげて・・・」
童謡「お猿のかごや」に出てきます小田原提灯があります。

総元締めのような 巨大な一張りが、JR東海道線の小田原駅(神奈川県小田原市)の改札口につり下げられています。
直径2.5メートル、高さ4.5メートルで、分厚い和紙を重ね、重さは200キロ近いそうです。
2003年の駅改築時に新たなシンボルとして登場したそうです。
手掛けた職人の山崎さん(74歳)は「未体験の大きさで作業場はすし詰めだった」と話されたそうです。

小田原提灯は 江戸中期、箱根越えの旅人向けに考案されたのが始まりだそうです。
畳めて携帯に便利なほか、大雄山最乗寺の霊木を材料に使い、魔除けと道中安全をうたって大人気を博したそうです。

かつてはひしめいた提灯店も、 今は山崎さんら2軒が残るだけだそうです。
郷土の民具の記憶を受け継ごうと、小学校では製作体験授業も開かれるそうです。
近年は外国人の姿も目立つ小田原駅です。
時代と旅人は移ろっても、駅の大提灯は江戸の昔と変わらず、過客の道中を照らしているのかも知れません。

ふじみ野市にも 旧大井町では、ほうき作りが行われていました。
貴重な伝統技術を継承されることを願っています。
技術伝承や料理など個人の知恵や工夫が重なり、より良い製品になることが多く、形式だけの伝承では残せない難しさがあります。

技術大国ニッポン!
伝統を残すことも大切ですが、技術者の心意気を残すことも忘れないようにしたいものです。
(o^^o)

unnamed_2.jpg

連日の晴れ間をついて 曇り空となりました。
寒くなるかと身構えましたが、それほどではなく一安心でした。

今日は所用があり 前職の職場の先輩方とお会いしました。
いろいろとお話しする中で勇気づけられる話をいただきました。

最寄り駅で1人、 ビラ配りをする某政党の議員さんを見かけたそうです。
他の場所では違う政党の議員さんと支援者の方々でビラ配りをしていたそうです。
その時に「組織力の強さを感じたよ!」と言われました。

議員は個人力も 大切です。
日頃も地域内でお悩みごとや要望事項などをいただき、行政に伝え解決するのが大きな職務の一つです。
地道な活動を積み重ねて行くことも大切です。

公明党は「チーム3000」を 掲げて地方議員から国会議員までの繋がりを力に変えて活動しています。
だから庶民の声を国政に生かす活動が出来ているのです。
「組織力の強さ!」と言われたときに、大事にしなければならない言葉だなと感じました。

ふじみ野市議会には 公明党議員が4名います。
バラバラに活動していては、力は1人のままです。
4人の力が結束されれば地域の皆さんの意見をもっと聞かせていただき政策実現に力強く反映する事が出来ると確信しています。

兵庫県篠山市では、 発達や成長に不安のある子どもと保護者への支援を行う「こども発達支援センター」が、旧畑小学校に開設されました。
子ども達は、広い”校舎”で伸び伸びと療育を受けており、保護者からも「ゆったりとした空間があり、親同士のコミュニケーションが進む」と好評を得ているそうです。

社会福祉法人が 運営しており、昨年度までは市障害者総合支援センターで、就学前の子どもを対象にした児童発達支援事業を担ってきた同会が、発達支援センターの設置に伴い、指定管理者となりました。
今年度からは同事業に加えて、学校に通う子どもに対する放課後等デイサービス事業を新たにスタートさせ、就学後も連続性のある指導が出来る体制が整いました。

子ども達は、 日常生活の基本的な動作や言葉の指導、ゲームを通じた他人との付き合い方などの訓練を行います。
保護者に対しては助言や学習機会を提供したり、電話による相談や保育所などへの訪問支援も行っています。

同センターが入居するのは、 旧校舎(畑複合教育施設)の1階部分です。
社会性を身に付ける訓練や言語指導、作業療法、保育などの部屋がそれぞれ確保されています。
以前は言語指導室と保育室がそれぞれ一つしかなく手狭でした。

同市の議会では、 旧畑小学校の跡地活用を提案しており、行政がこれを受け地域の意向も踏まえて発達支援センターの開設を決めたそうです。
また、今後は健康支援など高齢化が進む地域との連携を進めたいと計画しているそうです。

まさに、この様な 政策実現を目指して諸活動を推進していくことが市議会議員にとって大切なことと思います。
市の予算では難しいことであれば県会議員に繋ぎと実現するまで活動を続けることが出来るのが政党政治です。
(#^_^#)

unnamed.jpg

お正月明けから 晴天が続いています!
今日も暖かい1日となり、春先の感覚で過ごしています。
急に冬型の天気にならないことを願っています。

何事も急な変化ほど、 体に応えることはないと思います。
急な暑さや寒さばかりは、気候の変化に体が追いつかず体調を崩すことも多くなりますので日々の天候には注意したいものですね。

最近の話題では 画像配信サービスが盛り上がりを見せているようです。
テレビの放映とは異なりネットワークを利用し多様なサービスを展開する企業が増えているようです。
固定のテレビが無くともインターネット回線に接続可能な環境があれば映画やドラマが自由に見れる時代です。

無料対話アプリのLINEは、 企業や芸能人らがリアルタイムで無料動画を配信するサービスを始めました。
公演中のコンサートの様子などをスマートフォン(スマホ)でどこでも見られるようになります。
同じ様なサービスでは「ニコニコ動画」を手掛けるドワンゴに続く生中継サービスが登場することになります。
動画配信がテレビを補完するという姿が一段と鮮明になりそうです。

サービス名は「LINE LIVE(ライブ)」で、 対話アプリとは別の専用アプリをダウンロードして視聴する形態です。
アイドルグループの「AKB48」など100組以上のタレントらが番組配信に参加するそうです。

TBSテレビやニッポン放送も 放送内容と関連する特別番組を生中継します。
当面は1日当たり3〜8本の番組配信となるようです。
LINEは自社の対話アプリで番組表を毎日送るほか、番組の開始直前にも通知を行い利用者増を図ります。

利用者は見たい番組があれば、 ワンタッチで動画視聴用のアプリに切り替えられ、生中継の終了後でも無料で見られる番組も用意するそうです。
来年には一般の利用者も自分の生中継番組を配信できるようにする計画だそうです。
番組には広告が入ります。
この広告収入を番組提供者とLINEが分け合うことで無料配信が可能となるそうです。

無料の動画配信では ドワンゴが「ニコニコ動画」としてニュースや将棋の対局などイベントを中継しています。
米ユーチューブもあります。
有料のサービスも広がりを見せており、米ネットフリックスや米アマゾン・ドット・コムなどが定額で映画やドラマが見放題になるサービスを始めています。

これまでエンターテイメントの 視聴はテレビが主役でしたが、消費者の多様化する志向をとらえきれず、若者を中心にテレビ離れが進んでいるようです。
LINEは通常のテレビ番組では視聴者不足で放送できないようなリアルタイム映像を届けることと合わせ、日本で5800万人が利用する自社の対話アプリの使い良さを活用します。

こうした画像配信や 映像視聴するスタイルの進化が、社会にもたらす影響は図り知れません。
インターネットなどの活用が解禁された選挙戦などに利用されれば候補者の日頃の活動や実績などを知るために利用できるかも知れません。

大切なことは、 真実を伝えられる人々のためになるツールとして認知されて行くことを願っています。
難しい話も書きましたが、先ずは体験していただいて楽しさが共有できればなによりです。
(^_^)v

images_90.jpg

夢のようなお正月も 三が日を終えて、本日より2016年の仕事始めの皆様が多かった事と思います。
私ども、ふじみ野市公明党市議団も今日より活動開始と市内遊説に街宣活動にと動きました。

それにしても良い天気が 続いています。
本当に春先の様な暖かさです。
雪山やスキー場の皆様にはお困りの事かと思います。
東北や日本海側は雪との天気予報ですが必要なところに必要なだけと勝手な重いですが降っていただければと思います。

海外からの訪日客の 方々も同じ様なことが有るかも知れません。
日本に来ていただき観光を楽しんでいただくことは日本全体にとっても嬉しいことです。

日本に訪れる外国人観光客が 急増するなか、東京都内の浅草や銀座などの観光地で、大型バスの路上駐車が問題となっています。
新宿では免税店で「爆買い」する客を乗せたバスが2車線をふさぐなどし、警察への苦情が昨年の倍に増えています。
国の訪日客誘致策に受け入れ体制が追いついていない現状があり、自治体は駐車場や乗降場の確保に苦慮しています。

浅草寺(台東区)近くの 片側1車線の車道は大型観光バスが6〜7台も駐車し、一般車両は残りの1車線で交互通行を強いられているそうです。
現在有るバス停だけでは足りずに車道を乗降時に指定したが停車時間が守られずと長時間駐車となることが多い様子です。
台東区を訪れた外国人は2014年は526万人で2年前より100万人増えています。

新宿区でも免税店近くでは 3車線の道路を2車線をバスがふさいでしまう事もあるようです。
銀座(中央区)では免税店や高級ブティックなどで買い物をし、バスを待つ外国人観光客で歩道が埋まるため、飲食店などの出入りが出来ないなど頻発シているようです。

日本政府観光局によると、 1月〜11月の訪日外国人客数は前年同期比48%増の1796万人と過去最高となっています。
2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、更に増えると見込まれています。

旅行会社、自治体、政府と 情報連携することで安全対策や渋滞緩和策、さらには訪問先の分散化など協議しなければならないことだと思います。
一番には、日本人の特質である「おもてなし」の心で訪れた方々に満足いただくことが大切ですが気持ちよく過ごしていただくためにも早期の対策が必須です。

埼玉や千葉、神奈川などの 近県にリトル東京(小型都市)を設け、東京に集中している現状を改善するのも良いのではないでしょうか。
O2O(Online to Offline)の応用で、都内での買い物同様に地方で購入いただき、荷物は自宅へ直送します。
日本の輸送関連企業も関わりシステム化することなどは如何でしょうか。
(#^_^#)

1451830455158.png

今日も良い 天候でしたね。
お正月の三が日を快晴で過ごすことができ1年を通じて良い年になるように思えてくるので不思議です。

今日は、お正月ボケで 怠けた体に渇を入れるため散歩に出ました。
地域の方々とご挨拶できたのも良かったです。
少し動いただけですが、汗を出して気持ちよく家路に着けました。

最近は、 健康増進や介護予防のために自治体が中心となり運動や体操等の推進をしています。

大きな要因は、 3年に1度の改定で65歳以上の介護保険料が変更になりました。
保険料は自治体ごとに異なり、9割の自治体では上昇し、全国平均は月5千円を突破しました。
地域差は3倍以上の差があり、減額した自治体も有るようです。

そこでポイントは、 いかに健康維持など介護予防に取り組む事ができるかとなります。
保険料の上昇で悩む自治体に重要な情報です。

東京都荒川区の 地域コミュニティー施設では「荒川ころばん体操」として”ご当地体操”を推進しています。
イスに座って両膝を伸ばすなど、36の動作で構成され足腰の筋力と柔軟性を高めています。

埼玉県和光市は 「地域包括ケア」を展開し、地域ぐるみで高齢者をささえます。
中心は毎週開催される「和光市コミュニティケア会議」です。
管理栄養士や薬剤師なども加わり介護を受ける人の個別のケアプランを話し合います。

特徴は高齢者の やる気を引き出し、自立を促すことに注力しているそうです。
「自宅から300メートル先にあるコンビニに行けるようにする」など目標を立て身体機能などの改善に取り組んでいます。
同市では「要支援」と認定されていた方のうち約4割は支援が必要な状態から”卒業”しています。
65歳以上に占める要介護・要支援者の割合(2014年)は9.4%と全国平均(18.2%)を大きく下回っています。

成功例は ヒントになりますが、地域の実情に即した対策づくりは欠かせません。
高齢者自らが介護予防の担い手となるケースもあります。

山梨県内で保険料が 最も低い北杜市は元気な高齢者をボランティアの「介護予防サポートリーダー」として育成しています。
彼らを中心に地域の公民館で体操の集いなどを開催しています。
厚生労働省も新しい介護予防の考え方の一つとして打ち出しており、「ボランティア自信の介護予防にもつながる」と同市の担当者も期待しています。

保険料の低い自治体は 高齢者の健康維持の取り組みに力を入れているところが多い様です。
多くの自治体に共通する課題として「民間事業者に仕事を丸投げせず、現場を回って関係者と課題を共有する努力がもっと必要だ」との訴えもあるようです。

社会補償費は 日本全体の問題でもありますが、改善する活動の最先端は地方自治体です。
だからこそ市民力が求められる時代ともいえます。
町会や自治会などに参加いただき円滑に行える情報収集のルート構築が重要です。

元気なシニア世代の 方々の協力や行政との連携を図ることで、地域に状況に則したサービスの立案や実施が可能となります。
私たちの手で、育てましょう市民力を!
(o^^o)

images_86.jpg

新年も明けて 2日目となりました。
関東地方は、嬉しいことに快晴が続いており過ごしやすいお正月となっています。

今年は、うるう年のため 1日長く1年を過ごすことが出来ます。
目標達成するためには都合がよいかも知れません。
※思わず「ラッキー!」と心の中で叫ばれた方は幸せな1年となることでしょう!

さて、今日は だいぶ前のお話となりますがお付き合いください。

日本年金機構から 年金情報が流出した問題を覚えておられますでしょうか?
政府は、この問題を踏まえたサイバー対策を明らかにしました。

攻撃者がコンピュータから 情報を抜き出すウイルスを秘めた「標的型メール」を送った場合、それを遮断する措置を特殊法人を含めた全ての政府機関に徹底することとしました。
攻撃者を特定しやすくするため、個人利用者がインターネットに接続した通信履歴を最長1年保存するようインターネット接続(プロバイダー)事業者に要請するそうです。

政府機関向けの対策は 内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)が指針を作成していましたが、これを各省庁だけでなく日本年金機構など特殊法人や独立行政法人にも順守するように要請するそうです。

指針を徹底するため、 システム設計段階から通信遮断の仕組みなどを強化させる、指針に対応しないシステムを抱える省庁や特殊法人などに改善を求めることなどを徹底する様です。
また、プロバイダー事業者に通信履歴の最長1年の保存を求めサイバー犯罪の追跡操作をしやすくするなど総務省の指針も改訂するそうです。

指針はKDDIなど 数百社のプロバイダー事業者が対象となります。
通信履歴保存やシステム機能の改善を行うことが必須であると理解します。
残すところは利用者及び管理者の人的モラルやリテラシー教育の徹底が重要なのかも知れません。

セキュリティー対策も 金が投入され補正予算が組まれる事案となります。
願わくば悪意の対策に予算を割かずに、社会保障や生活環境改善、就学の向上など国にとって人が財産であることに注力した施策への予算確保に変わって欲しいと思うばかりです。

技術立国の日本は、 優れた人材の育成こそが国力の安定と確実な税収確保に向かう近道と思います。
新年早々に難しい話で恐縮ですが、本年の流れを決するのも今の積み重ねです。

今年こそはの 抱負と共に、願いの実現のためスタートしましょう!
o(^o^)o