毎日、 寒いですね!
まぁ冬ですから致し方ない事ですが、寒い日が続くと何となく肩が凝る気がします。
「さむっ!(>.<)」と肩に力が入るからでしょうか?
朝晩の冷え込みに 体が対応できずに、ブルブル震えてしまいます。
朝は、ずっと布団と友達でいたい気がしますよね。
そこで気合いを入れて、えぃ!と起きるのが気持ちよかったりします。
さぁ、明日の朝は どんな感じで起きれるのでしょうか。
少し楽しみです。
近頃、ペットボトルなど ペット樹脂を使った容器の利用が広がっているそうです。
良く見るのは、清涼飲料水用が主流ですが、ビールや日本酒などアルコール類でも使われ始めている様です。
新鮮さを保つ技術が 開発されたことなどが要因のようです。
食料容器でも電子レンジで、そのまま加熱ができるようになり普及が進んでいます。
軽くて強度もあり扱いやすいのが特徴です。
そのためビンや缶、他の樹脂からの転用などが増えているそうです。
キリンビールは 宅配サービス向けビールのサーバー容器に初めてペットボトルを採用しました。
酸素などを通すため鯵が劣化するなどの指摘がありましたが、三菱樹脂などと開発した特殊な膜を用いて弱点を解消したそうです。
酸素の透過率が従来品の10分の1以下に抑えることができたそうです。
新鮮でおいしいビールを 工場から家庭に直接届けることが可能となりました。
この技術で、風味をたもつこともできるようになり日本酒でも採用が広がっているようです。
新技術では水蒸気の透過率も従来の5分の1に抑えられ、開発した三菱樹脂は湿気に弱い医薬品や半導体の包装容器への応用などを計画しているそうです。
食器容器でも ペット樹脂の普及が進んでいるようです。
最大手のエフピコはポリスチレン樹脂製から切り替えを始めているそうです。
ペット樹脂は、そのまま電子レンジで加熱すると変形するケースがあったそうですが、軽量化と併せて耐熱性を80度まで高めることができる技術が開発され3年前から使用が始められたそうです。
ペットボトルは 清涼飲料向けで1990年代に普及され、主役だった缶や紙パックを逆転して増加が続いています。
アルコール類ではワインがビールなどに先駆けて採用していました。
国内の食品容器市場でもペット樹脂のシェアは約3割と、この5年間で1割増えたそうです。
便利でコストが 安価であれば採用は益々増加し続けると思います。
後は、環境への適応がポイントかと思います。
最終処分される際に、無公害で処分方法が簡易であればと願います。
また、再利用の 可能性が高ければリサイクルビジネスも広がりを見せるかも知れませんね。
限りある資源を有効に使うことは島国である日本が諸外国以上に負けるようではいけません。
「もったいない」のルーツである日本だからこそ世界に示せるリサイクルとリユースの道を開ければと思います。
(o^^o)
今週は週末まで 寒気団が上空に居座ってしまい寒い日が続くそうです。
今度の日曜日には再び雪が積もるかもと予想されているそうです。
転ばぬ先の杖と言いますが、滑る路面と乾いた路面が点在していて注意が必要です。
今朝は、ふじみ野市 公明党で街宣活動をさせていただきました。
雪の上を吹き抜ける風が冷たく、マイクを持つ手もプルプルと、緊張なのか?寒いのか?
とてもユニークな取り組みを ご紹介します。
「自然と親しみながら、すてきな出会いを見つけませんか」とアピールされているのは愛知県尾張旭市の先進事例です。
国の 「地域活性化・地域住民生活緊急支援金」を活用して、市内の観光資源となる「愛知県森林公園」を舞台に、地元産の食材も味わってもらう婚活イベント「おわりあさひde恋結び」を開催されたそうです。
結婚活動を応援する一方で、地域の魅力も発信しようとするユニークな事業に期待されているそうです。
同イベントのメーン会場は、 同市の面積の6分の1を占め、「森林浴の森 日本100選」に選ばれているそうです。
静かで広大な森林の中に、運動施設や植物園などもあるそうです。
当日は、地元で採れた新鮮な食材を使ったバーベキューを囲みながら、初対面での会話を楽しむそうです。
これらの企画・運営は市から委託された民間会社が行うそうです。
カップルが成立した 参加者には、同市のイメージキャラクター「あさぴー」と本人の名前が刻印された「あさぴー印鑑」、もしくは同市の特産品「いちじくワイン」を贈呈し、同市との関わりを深めてもらう工夫をされているそうです。
参加対象は、市内外に在住の20〜49歳の独身男女各50名の予定で開催されたそうです。
※既に終了しているイベントです。
同市の婚活事業は これまで2010年、2011年の2回、市観光協会に委託して開催されていました。
今回は国の交付金を活用して初めて市が主催する事業となりました。
参加者募集の宣伝用チラシやポスターを作成し、準備をされたそうです。
このような事業立案も 市議会の定例会などで行われる一般質問を通じて、結婚を希望されている方々の出会いの場を提供する事業の必要性や森林公園において多彩なイベント誘致を行い利活用することなどを訴え続けることが重要です。
市議会議員の努めとして、 市内における様々な問題の提起や改善策の提案は、議員力が試される事だと思います。
アイディアも必要、市民間のコミュニケーション力も必要ですが最も大切なのは「あきらめない」忍耐強さかも知れません。
(^_^)v
雪の降った翌日は、 寒さが倍増したように感じます。
風も冷たくなって冷蔵庫の扉を開けたようです。
溶け始めた雪が 夜半の寒さで凍りつき路面はツルツルになり足下が危険な1日でしたね。
強者の姿を見かけました。
凍る路面にも果敢に挑まれていた自転車通勤の方々、無事に駅まで着いていただきたいと願っていました。
身体年齢が若い方は 柔軟性もあり、多少の転倒は旨く転べますし、怪我も少なくすみます。
ところが身体年齢が高いほど体も固くなり転倒の危険は高くなるばかりです。
また、転倒時に骨折などしてしまうと入院となり、その後のリハビリと大変なことばかりです。
※雪の翌日などは、ご注意ください。
介護の現場は、 力仕事中心の重労働が多く、少子化も進み介護の担い手が減少しています。
こうした環境改善の対策として介護や福祉分野でロボット技術の活用が注目されています。
厚生労働省の2016年概算要求には「介護ロボット」の開発を支援する仲介拠点設置が盛り込まれ、実用化に向けた流れが加速しようとしています。
介護ロボットは、 介護の必要な方の自律支援や介護職員の身体的負担の軽減策として利用が進められています。
介護の現場ではロボット必要性が高い業務が多い反面、使い勝手や現場ニーズなどと開発技術の連携が課題となっています。
この課題を解決するために 仲介拠点を設け、介護とロボット技術の両方に詳しい「開発支援コーディネーター」を配置します。
コーディネーターは企業への助言や、介護施設の現場の声を届ける橋渡しを担当します。
リハビリテーションセンターや商工会議所などに設置を想定し、全国数10ヶ所に設ける計画です。
厚労省によると、 団塊の世代が75歳以上の後期高齢者になる25年後には介護職員が約38万人不足すると試算しています。
ロボットの普及で職員負担を減らし離職率の減少につなることを期待しているそうです。
政府はロボット新戦略を発表し、 介護・医療を重要分野のひとつとしています。
20年後までに介護ロボット市場を500億円に拡大を目指します。
また、ロボット技術を活用した医療関連機器の実用化について5年間で100件実施の目標を掲げています。
利用者の目線で見ると、 介護現場の介護士の方々は利用準備に時間の要するものでは役に立ちません。
使われる側の患者さんや入所者の方々はロボットが前面の機器であるほど不安感がつきまといます。
人間の方が力の出し方など 曖昧な点が多く安心できない様に思います。
ところが人は、心が通じ合うと思い込んでいる人に対して信頼感を持ち、指示通りにしか動けない機械に不安を持ちます。
心を持つ人の 素晴らしさです。
「心こそ大切なれ」との教えを受けた通りです。
人の心を理解して製品に反映することで、より良いものやサービスが出来上がるのだと思います。
(#^_^#)
昨日から天気予報などで 最大の注意を促されていました。
何も的中しなくてもと思った方々も多いと思います。
夜中まではちょっとした 雨降りのような感じでした。
ところが街が寝静まる頃に、気温の低下もピークになり深々と降り積もる雪に変わっていました。
朝起きてみると 真っ白な銀世界!
埼玉で味わえるとはと心の中で、少し微笑みましたが、目の前には現実が・・・。
そうです雪下ろしと、雪掻きしないと車は出せないし歩行の邪魔だし大変です。
朝から雪降る中で大仕事になりました。
午後には、 太陽が顔を出してくれて溶け始めました。
これが夜に凍ると明日はアイスバーンです!
※皆様のご無事を祈念します。
夕方近くに 地域の方から連絡を受け亀久保西公園に状況確認に動きました。
何と雪の重さに耐えかねた桜の木の枝が「ボキッ!」と折れていました。
道路にはみ出している枝もあり、まずは応急措置で公園内に運び込みました。
後は、市役所へ連絡を取りましたところ公園管理の都市計画課の方が即応していただき枝を片付けてくれました。
迅速な対応に感謝しています。
皆さんは、 「グランピング」って?ご存じですか。
欧米で広がる新しいアウトドア・スタイルを意味しています。
「グラマラス(魅惑的な)」と「キャンピング」を組み合わせた造語だそうです。
例えば、コテージタイプの 宿泊施設に泊まり、高級リゾート感覚で快適な野外活動を楽しみます。
富裕層を中心に旧来のキャンプの概念を大きく変えようとしています。
都市から離れた 自然豊かなキャンプ場に何時間も車を運転して、たどり着くとテントの設営、調理器具のセット、バーベキュウの準備に後かたづけと面倒な作業ばかりです。
グランピングは、そんな手間をかけずに荷物も持たず、てぶらで訪問し高級な施設に泊まりキャンプも楽しみます。
テントやコテージといった 施設や風呂、シャワーのサービスまで、高級ホテルと変わらない施設が完備されているのが特徴です。
自然と向き合うという本来のキャンプの趣旨からは、はずれていると指摘される方も居られるかも知れませんが、欧米からブームが広がってます。
日本でも少し遅れて、 富裕層の高級志向の強まりとともに注目を集め始めているようです。
確かに、キャンプは 同行される方々にすると制約も多く、我慢を強いられることもあります。
夏場などは、暑さや虫から身を守らなければなりません。
目先の変わった 宿泊ビジネスに広がるかも知れませんね。
いっそのこと「グランピング・ジャパン」として日本品質のおもてなしを付加させたキャンピングとして商品化し、訪日外国人の方々に体験していただいては如何でしょう。
雄大な土地や景観は、 その国々でもあるでしょうから日本ならではな場所に準備すれば新たな地域資源になるかも知れませんね。
まだまだ、伸びしろだらけの日本です!
(^_^)v
早朝から市役所に 集っていただき、新春ロードレース大会が開催されました。
子どもから大人まで1800名以上の方が参加されました。
ふじみ野市議会も お誘いいただき議長を始め、市議会議員各位も一緒させていただきました。
日頃から鍛えられた方々や、久し振りの運動として活躍された方など様々であったかと思います。
何にしても皆様お疲れさまでした。
午後から天候が 崩れ始め、雪も降り始めるのではないかとの予報でした。
見事に的中したのか空は、曇り始め夜には雨音が聞こえていましたね。
さて、お正月映画では 皆さんは何をご覧になったでしょうか?
今年は、10年ぶりに新作が公開された映画がありました。
スターウォーズのエピソード7「フォースの覚醒」です。
2012年にルーカスフィルム買収から 3年が経過しました。
その間に周到に準備された10年ぶりの新作にはルーカスフィルムが培ってきた伝統と、革新的であり続けるディズニーの強さが凝縮されていたようです。
新作から見える3つの強さはなんなのでしょうか。
1つ目は「新技術への投資」です。
スターウォーズの生みの親、ジョージ・ルーカス氏が第1作目を製作するために1975年に特殊・視覚効果専門のスタジオ、インダストリアル・ライト&マジック(ILM)を設立しました。
ディズニーはスターウォーズをテーマにした仮想現実(VR)コンテンツを作成し無料配信しました。
製作したのは「ILMエクスペリエンスラボ」でILMの新部門です。
2つ目は「外部アイディア導入」です。
球体型のロボット「BB-8」が作品に登場します。
新キャラクターの動きを忠実に再現したおもちゃがヒットしました。
この製品を開発したのは 2010年創業の無名のベンチャー企業「スフィーロ社」だそうです。
優れたアイディアを持つベンチャー企業を発掘し、事業を支援する「ディズニー・アクセラレーター」と言うプログラムに参加したことがきっかけだそうです。
9月に発売されたスフィーロ版 BB-8は12時間で2万台以上を受注し、クリスマスの「欲しいおもちゃ」ランキングの上位に並んだそうです。
優れた技術や人材は社内でも社外でも分け隔てなく活用するディズニーの柔軟性だそうです。
3つ目は「愛好家を社員に」です。
ルーカスフィルムで「ファン・コミュニケーション」を担当されるマーティン氏は2007年に入社するまでは熱心なスターウォーズファンの一人だったそうです。
グラフィックデザインの仕事の傍ら、ボランティアとしてファンイベントの運営を手伝っていたときにスカウトされたそうです。
「ファンの気持ちはファンが一番わかる」とは1977年に第1作を世に送り出して以来、世界中のファンと関わってきたルーカスフィルムが導き出した結論とのことです。
この3つの強みを 更に磨きあげて次回作の作成計画も進んでいるそうです。
スターウォーズ・ファンの心を魅了し続けて欲しいものです。
日本でも「3つの矢」と言う 政策が国中心に進められています。
国が中心と言っても国政だけが騒いでいても効果は広まりません。
今の日本の経済状況や生活環境を改善したい、良くしたいと私たちが望んで、動かないことには変わりません。
良いと評価される映画ですら 映画館に足を運んでいただけるファンを動かせなければ興業収益もあげられず消え去る運命です。
私たちは未来に何を望んでいるのでしょうか。
(#^_^#)
組織が確立された 政党の良い点があります。
議員教育と政策連携が確立されている点です。
今日も午前中は 埼玉県の公明党議員が集い問題点の共有化と今後の方針など確認しました。
午後になり、私たち1年生議員は先輩議員による日常活動や議会の年間行事などについて重要事項などの勉強会を実施しました。
各市町村の行政機関に 対しても重要な活動です。
即戦力になる市議会議員を党組織が育成を平行して行いますから安心です。
また、地域住民の方々に対しても多様な要望をいただく中で市町村では解決できない問題もあります。
この様なときに、県会や国政へと確実に繋がせていただきます。
埼玉県内の 高速道路について利活用向上に向けた整備が進んでいます。
関越自動車道は、圏央道の埼玉県内開通や中央道、東名高速などとの連結により都市間を結ぶ交通網となっています。
大きな道が誕生したことに続いて、スマート・インターチェンジ(IC)の拡充により大型のインター建設ほどの予算を投資せずに地域開発に役立っています。
群馬県と埼玉県の 県境近くの上里サービスエリア(SA)がリニューアルされました。
上里SAにスマートICが増設されたことで利用客が増えることなどを見込み施設もリニューアルされました。
2015年12月25日にレストラン・フードコートが開業されました。
飲食エリア8店のうち6店が 新規に出店され、フードコートには群馬県産の豚肉を使った丼専門店や埼玉県産の小麦を使ったうどん店などが出店しています。
レストランでは群馬県の上州牛のステーキが提供されます。
上信越自動車道などの 立地を生かして長野や新潟の食材も集め展開を計画されているようです。
2016年1月5日以降で物販エリアの改装も始まりました。
経済面では、上里スマートICを 上下線共に利用できるようにNEXCO東日本と上里町が約17億円を投じて共同で整備をしました。
1日当たり4300台の利用を見込んでいます。
また、上里SAの上り線施設は2014年度に320万人が来場しました。
本年は改装効果も含め10万人〜20万人の増加を見込んでいます。
更に上下線の隣接地には 産業団地を整備し、昨年11月には洋菓子製造卸のシェリエが工場と直営店の併設施設を開業しました。
同町は、都心と北関東、双方へのアクセス向上の立地を生かして地域活性化に繋げたいと開業効果に期待されているそうです。
ふじみ野市にとっても 身近な話題です。
建設予定地は三芳町であれども隣接している地域として、利活用について積極参加することで地域活性化の原動力となる可能性があります。
ふじみ野市にとって大切なことは 何ができるのかではなく、何をするかが重要ではないでしょうか。
頑張りましょう!
我が街の明日を見つめて!
(^_^)v
日本の四季と言っても 地域により違いがあり、見るのも、感じるのも同じではなく、人それぞれの楽しみ方があるようです。
埼玉では寒さを感じてはいても目に見える違いがありません。
ところが山梨などでは、うっすら降り積もった雪が外気温の低さもあり所々に残っています。
これが東北や北海道では降り積もった雪が・・・。
日本列島の形が 作り出す季節の変化と地域毎の特色が重なり、同じ季節でも異なった風景が楽しめます。
日本人は、得な地域性を持ち合わせていますね。
さて、昨今は 道交法の改正により自転車による交通ルールが見直され、私たちの周知も重要度を増しています。
自転車の流行もあり利用者が増え、健康増進等の観点では良いことも多くありますが、利用者のマナーについて見直すことも重要です。
自転車事故を補償する 自転車保険への関心が高まっているそうです。
自転車保険の加入は原則任意ですが、2015年度の主要損害保険会社の契約数は、前年の2倍を越えているそうです。
背景のあるのは、 自転車事故の厳罰化です。
警察庁によれば、2014年の自転車が関係した事故は、約11万件ありました。
自転車事故の全体数が減る中、走行中の携帯電話利用などの「ながら運転」が原因で歩行者との対人事故が依然多いようです。
ここ数年では、 自転車事故の加害者に対する高額な賠償金支払いの判決がでています。
2013年には、小学生が自転車ではねた女性が寝たきりになる事故があり、神戸地裁が小学生の母親に約9500万円の賠償が命じられました。
これを踏まえ、兵庫県では、自転車利用者に損害賠償保険への加入を義務づける全国初の条例が昨年10月から施行されました。
未加入でも罰則はないそうですが、条例制定を受け、同県交通安全協会が創設した保険には、約6万3000人が加入したそうです。(昨年11月1日現在)
それでも、 全国で自転車保険が周知されているとは言い難い状況です。
共同通信が8月に実施した調査では、自転車の運転中に歩行者とぶつかりそうになるなど「ヒヤッ」とした経験がある人が7割近くだが、自転車保険の認知度は半数以下で、保険未加入は8割弱との結果だそうです。
何時、起こるか解らない 事故で自分だけは大丈夫はありません。
保険に加入すれば良いということではありませんが、もしもの時に被害者の方を救済するためにも大切だと思います。
防ぎきれない事故が 増えているようにも感じれます。
先ずは、自身の健康管理と周囲への配慮を充分に行い、事故は起こさないと言う決意から始めましょう。
(#^_^#)
確かに寒い、 朝も布団から出るのが嫌になるほど外気温度との差が厳しいです。
冬本番なのだから致し方ないと気持ちは理解しているつもり。
でも、寒い!(>.<)
天候だけ見れば、 快晴で日も高く、少し動けば汗ばむくらい。
ところが少しじっとしていると暖房無ければ寒さがじわじわと・・・。
何だかなぁと感じる毎日です。
人間って天候や 環境に恵まれてしまうと贅沢になってしまうのかも知れませんね。
デブの努めで夏は汗を大量に放出するので周りの方には迷惑な話ですが、私は個人的に大好きです!
冬は寒いですからね〜!
そんなことを考えてばかりで 正月休みも体を動かさず食べてばかりで胃がもたれている方はいませんか?
健康食品の中で流行のキーワードがあります。
「スーパーフード」です!
ビタミン、ミネラル、クロロフィル、 アミノ酸などの必須栄養素や健康成分を含んだ食品を指すそうです。
栄養面で優れ、低カロリーです。
生活習慣病を防ぐことやがんのリスクを遠ざけるなどの薬的な働きも期待されているようです。
1980年代に、 食事療法を研究した北米の医師や専門家が提唱したのが始まりだそうです。
2004年に出版された「スーパーフード処方箋〜あなたの人生を変える14の食品」によって世界的に知られるようになったそうです。
ここ数年、著名な ファッションモデルが愛用しているとの情報や、スーパーフード入りと称した飲料や食品が発売され、愛好家が増えてきているそうです。
ブラジル原産で抗酸化作用が特色の植物「アサイー」やビタミンCを世界一多く含むとされ、強い酸味が特徴の果実「カムカム」などが浸透しはじめているそうです。
昨年、日本スーパーフード協会が 設立され、日本の伝統食を「ジャパニーズ・スーパーフード」と名付けられたそうです。
納豆(腸内環境を整える善玉菌が多い)、みそ(たんぱく質が吸収しやすくなる)、甘酒(糖質が吸収しやすくなる)などです。
海外発の流行現象が、日本の食文化に光を当ててくれたようです。
日本の食文化は、 多くの国に評価されて日本食がブームとなっています。
国土面積の小さな島国であった日本が長い間、生き抜くための知恵を絞り作り上げられたものですね。
こうしてみると日本人は、 生き抜くために工夫を重ねて資源の少なさを克服してきたすばらしい民族なのだと感じます。
食料品も工業製品も知恵の固まりです。
大好きです日本!
(^_^)v
朝晩の冷え込みが、 厳しく感じる様になりました。
それでも今日は太陽も出て昼間の日差しは嬉しい限りです。
ようやくスキー場にも 雪が降り、一安心された方々も多いのではないかと思います。
季節頼りのビジネスが多いのも日本ならではですね。
春は花見、夏は海の家、秋祭りの露天商に冬のスキー場と沢山あります。
日本の美しさの一つに 四季がある事があげられています。
季節毎に変わる景観が美しさを倍増しています。
訪日旅行者の方々も季節を変えて訪れていただく楽しみもあるのが日本の魅力ではないでしょうか。
最近は、日本の 景観も趣の変わったツアーが組まれているようです。
ダムや橋、道路など暮らしを支えるインフラ(社会資本)施設を観光資源として見学する「インフラツーリズム」に注目が集まっています。
東京都心から約50キロ、 横浜の市街地から約40キロ離れた、相模川水系中津川に位置する首都圏最大のダム・宮ヶ瀬ダム(神奈川県相模原市緑区)があります。
ダム本体のふもと付近に、市内の小学校に通う児童や親子連れなど約300人が集まっていました。
午前11時、 ダム本体の放流管から、2本の白い水の筋が流れ出てきました。
轟音とともに瞬く間に水量が増え、水しぶきは煙のように舞い上がり、滝のようになりました。
「虹が出た!」と子ども達は歓声をあげていました。
これは「観光放流」と 呼ばれているそうです。
放流量は毎秒30立方メートルで「25メートルプールが15秒で満杯になる水量」だそうです。
放流時間は6分間、4月から11月の間、毎週水曜日、毎月第2日曜と第2と第4金曜の午前11時と午後2時の2回行われるそうです。
同ダムの近くには 「水とエネルギー館」が隣接しており、治水などダムの必要性や節水を学ぶことが出来ます。
同ダムの管理事務所は「首都圏で身近に訪れる観光スポットとして、メディアに紹介され、来訪者も増えた。放流を楽しみながら、ダム事業への理解が深まれば」と語られたそうです。
国土交通省は、 九州地方で旅行会社などと連携したツアーを企画しました。
長崎県のインフラをめぐるツアー参加者数は2014年度に1万人に迫ったそうです。
また、民間旅行会社企画で工場見学とフルーツ狩りがセットになったツアーが人気だそうです。
このほか明石海峡大橋では 海面から約300メートルにある吊り橋の頂上に登り、周囲を見渡せる体験ツアーや地下約50メートルに建設された首都圏外郭放水路(埼玉県春日部市)は、施設の巨大さから「地下神殿」と呼ばれ好評だそうです。
同省では、 各地のインフラツーリズムの情報などを提供するポータルサイトの創設を検討しているそうです。
社会インフラを利用した 観光資源化も公共事業として建設された施設を利用して地域活性化に繋げられることが、とても有益なことだと思います。
「ただでは転ばない!」日本的な発想が良いのではないかと思います。
地域に光を当てられる 施策として、他の地域への展開策を検討するのもおもしろいと思います。
(^_^)v
昨晩から冷え込みが 厳しくなり、今朝は見事な冬空となっていました。
朝方5時頃は、都内では初雪となった様です。
当然といえば、 その通りで季節にあった天候です。
何にしても”急”と言うのが辛いですね。
心の準備も出来ずに、毎日の暖かさに慣れボーッとしていたところを狙い撃ちです!
明日も寒空が 続きそうな気配です。
風邪などひかないように用心しましょう。
法改正にともない、 私たち大人が制度や改正法を理解しなければならない時期が近づいています。
今年夏に予定される参議院選挙において選挙権年齢が18歳以上となります。
身近な家族や知人など対象となる方々を選挙違反などから守るのも私たちの努めです。
文部科学省は、 高校生の政治活動を容認する新たな通知を出しました。
全面的に禁じた1969年の通知は廃止し、集会やデモへの参加を学業優先などの条件付きで認める方針です。
学校の政治的中立は堅持し、校内での活動は抑制となります。
教員にも公平な立場での指導を求めることとなります。
関係団体の意見を反映して、 各学校がより前向きに取り組むように公表した通知案から、趣旨や文言を明確化したそうです。
高校生の政治活動は「(選挙権年齢引き下げは)若い人々の意見を政治に反映させることが望ましいという意図に基づくもので、国家や社会の形成に主体的に参加することが一層期待される」と明記されました。
一方で、教育の観点から 無制限には認められず、合理的な制約は必要とし、授業や部活など校内の活動に政治活動を持ち込むことは禁止しました。
放課後や休日の活動は、違法や暴力的でない限り、家庭の理解の下、生徒の判断で行えるとしましたが、学業への支障や他の生徒に影響を及ぼす場合は、その程度に応じて制限が必要としました。
同省は 「校則などで一方的に禁止せず、学校や教育委員会が常識に照らし判断して欲しい」としています。
政治に関する 教育については「具体的かつ実践的な指導が重要」として、模擬選挙などの積極的な実施を要望しています。
ただ「教員の言動が生徒に与える影響は極めて大きい」として、指導に際しては個人の主義・主張を出したり、特定の視点に偏った内容にならぬように戒められています。
教員の立場を 利用した政治活動は違法であることも強調しました。
新たな改革が行われ 施行される際には、私たち経験者が法改正の内容を良く理解して行くことが肝要であると思います。
新しく参加される若者達が、本来の趣旨に則り正しい選挙参加を行えるように環境を整える責任があるものと思います。
市役所や議員だけが行えば 良いものではなく社会全体の責務として受け止めるべきではないかと考えます。
私たちの先輩方が日本を築き上げ、経済的にも大きな役割を持てる国としていただきました。
次の時代へ 繋いでいくのは私たちです。
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