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ふじみ野市 島田 和泉
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雪の降る予想が されていた様ですが願いが叶ったのか雨から曇りへと変わりました。
今日は、我が家にちょっとした変化があった日になりました。

昨晩から天候が 気にはなっていましたが、早朝となっても外気温が下がりきらなかったのか、しとしとと雨が続きました。
手付かずの仕事が多く残っていて、集中して片付けるには雪も良いなぁと思っていまいした。
なかなか思うようにならない物が人の心と空模様ですね。

さて、本日は 地元選出の大先輩となる県会議員の方の集いがあり、参加させていただきました。
多くの後援会関係者の方々に、隣町の三芳町議会の議員さんに、我がふじみ野市議会の方々も参加されていました。
いろいろな方々からお話を伺うことができて勉強になります。

最近、私のなかで 起こっている小さな思い入れ(マイ・ブーム)は”電子書籍”です。
元々は本好き、と言っても雑誌や技術書、経済書にマンガ本など雑多です。
ところが雑多に読み散らかす方なので片付けや処分に困ることばかりでした。

スマホやタブレットでの 読書に「これぞ情報革命!」と感動するほど、便利なことがあります。
まず「紙より安価、無料でも読める」ことです。
青空文庫アプリ(無料)では、ボランティアが電子化した国内外の古典や名作を読むことができます。

著者や作品名で 検索ができるので、読みたい本があるかすぐに分かります。
私は、大好きな著者の作品が275冊も収録されていて感動しました。
何より、本棚が不要です。

スマホがあれば、 読みたいときに読めるという、まさに”手のひらの書店”なのです。
アプリには、文字の大きさや配色を変更できる機能もあるので、愛読していた紙の本の文字が小さくて読みにくいと思っている人は、電子化されているか調べて、試してみてください。

大手出版社も 多くの無料、有料の電子書籍を発行されています。
週刊誌のように、小説やマンガが電子出版され無料、あるいは紙より安く読むことができます。
ベストセラーも、店頭で品切れと言う心配がありません。
大人になって書店でマンガを書うのが恥ずかしい、という人も電子版なら大丈夫です。
若い頃、子供と一緒に読んだ人気マンガも購入できます。

電子書籍は、 読むのも楽しいですが、自分が書いた「本を売る」ことも便利にしてくれました。
例えば、アマゾンの「Kindle」に登録した場合、自分の作品データを用意して投稿するだけで世界に本を売ることができます。
ある方は、出版社が新たに始めた電子出版支援サービスで本を出された方がいます。
出版社が作品を評価すれば無料で電子出版でき、紙のほんで読みたい読者には印刷物として提供してくれます。
自分史の出版など、興味のあるかたは挑戦してみては如何でしょうか。

このように敷居の高かった 出版の世界も電子化の恩恵で、裾野を広げることも可能となりました。
一方で紙面離れを助長している要因となっていることもあるようです。
特に児童書や絵本など、子供たちの情操教育の大切な糧となってきた貴重な書物が出版業界の冷え込みなどで縮小されたりすることもありえます。

紙の絵本だから手のひらで、 紙質や色合いを感じながら登場人物の心の変化を感じたり、想像したりすることもできます。
電子版では出来ないと言うのでは無く、双方の持つそれぞれの特色を生かして私たちの生活に有益となる利用方法を見いだすことが大切だと考えます。

行政が実現していく、 いろいろな事業も同様なのかも知れません。
受け手にとっては、さまざまな受け止め方となり感じ方があります。
大切なことは、多くの方々の意見を聞き、より良い方向性を見いだしていく努力にあるのではと思います。
(#^_^#)

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