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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 1月 29日
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今日の天気は、 朝からどんよりした空模様でした。
今夜半から関東地方も再度の積雪か?
天気予報や各種のニュースで報じられていました。

ふじみ野市近辺も午前中は、 雨雲も我慢していた様子でしたが午後になりシトシトと雨足が少しづつ速まってきました。
街中には、自転車で買い物を急がれている方や傘をさして買い物をされる方など雨が降ると皆さん大変ですね。
まして天気が雪になると言われれば事前の準備と気も急いてしまいます。

私も書類整理から政策勉強、 地域の方への挨拶や訪問など時間があっても足りないことばかりです。
パソコンや電子機器も便利なツールと思っていますが個人レベルで利用している範囲では限界もあり、時に煩わしくなることも。

便利なツールって 人の使い方次第で変わってしまいますから何が良いかは難しいですね。
紙の資料が使いやすい時もありますが、紙媒体では部屋が書類だらけで古い資料や自分で記録した資料を片付けが上手に出来ません。
現在の課題です!

徐々に、浸透している 3Dプリンターを応用したビジネスが展開されています。
ヤマダ電機では樹脂を使って立体をつくる「3Dプリンター」でフィギュア(人形)を製造するサービスを始められたそうです。

結婚式場などに カップルを撮影する機器を提供して、ヤマダがフィギュアの造形を受託します。
自社の主要店舗では消費者への直接販売も始められています。
新たな技術に親しんでもらい、3Dプリンターの販売拡大につなげる施策のようです。

人物の形を読み取るスキャナー、 回転台などの撮影機器を結婚式場や写真館、商業施設に税別240万円で販売、もしくは月額4万6600円で5年間貸し出すそうです。
仕組みは、施設側は撮影したデータをオンラインでヤマダに送ります。
ヤマダは主に米社製の3Dプリンターでを使用してフィギュアを造形し、約2週間で施設側へ届けます。

フィギュアは3種類あり 高さ10センチのカラー製品の販売価格は3万円からの想定だそうです。
2018年までにサービスの提供先を1000件に広げる計画です。
将来的には提供先にプリンターも購入してもらいたいとの思いだそうです。

こうした3Dプリンターによる 造形ビジネスはヤマダ電機のみでなく、有楽町のロフトやパナソニックなどに広がりを見せている様子です。
調査会社によると2014年の国内3Dプリンター本体と関連市場は前年比65.3%増の336億円で、現状は工業製品の施策や教育現場などが中心となっているそうです。
2021年には1000億円を超える規模に伸びると期待されているそうです。

確かに、医療業界でも 精度の高いデータがあれば外科手術対象部位のモデルを3Dプリンターで造形する事が可能で、事前に状況把握の手助けとなるなど効果を示しているそうです。
日本人特有の製造技術やきめ細やかさが加わることで新しい製品を生み出すことも可能ではないでしょうか。

人のやれない事をやれ!
日本の技術者の根底にある技術者魂が、日本の工業技術を作り上げてきたのだと思います。
力の方向性は異なれども教育や文化、行政にも取り組みさえすれば成果が出せるのが私たち日本人ですね。
(o^^o)