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ふじみ野市 島田 和泉
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最近、風邪を患ったり、 急な発熱や体調不良などになる方が多いようです。
冬型の厳しい寒波が来たかと思うと3月並の暖かさになったりと体の調子を整えるどころではありません。
外気の移り変わりに翻弄される毎日です。

私も見かけによらず、 よく風邪を患ってしまうタイプです。
夜中まで起きて仕事をしたりと不摂生が多いのが要因かと思います。
元気に過ごすためにも、早寝、早起きと規則正しい食事に運動!
やろうとしてなかなか出来ない事ばかりです。

長く続ける方法の一つに、 友人や夫婦、家族で励行するのも良いかも知れませんね。
1人だと中止にし易いですが相手が居るとなかなか自分勝手には出来ません。
人との繋がりは大切ですね。

高齢化の進展に伴い、 認知症の人が住み慣れた地域で安心して暮らせる環境づくりが急がれています。
政府が国家戦略として取り組む中、認知症について正しく理解し、認知症の人と家族を支援する「認知症サポーター」が、事業開始10年で660万人を突破しました。

昨年、11月10日に 埼玉県熊谷市で、同県主催の認知症サポーター養成講座が開催されました。
この日は97人の方が参加され、講座では認知症の基礎知識を学ぶ映像を視聴し、県作成のテキストに祖手説明が進められました。

参加者は、家族の介護を 経験し介護施設で働く方の実体験を交えた話をされていました。
講座の中では、認知症の人への接し方として、買い物で困っていたら小銭を数えてあげたり、道に迷っているようであれば自宅まで送ってあげたりするなど、「困った人」ではなく「困っている人」として対応する大切さが紹介されていました。

声を掛けるポイントも、 「正面から、同じ目線で優しく」と指摘されていました。
認知症の人に見られる不安や焦燥感といった行動・心理症状について「私たちの関わり方によって解消することができるので、それを理解し支えてほしいと」と強調されていました。
一方、県内の各地域では、認知症サポーターらが中心となり、認知症徘徊者への声掛けなどを想定した模擬訓練も広がっています。

2012年に462万人だった 認知症高齢者数は、全ての団塊の世代が75歳以上となる2025年には、約700万人に達すると想定されています。
こうした中、サポーターの養成講座が各地に広がっています。
これは、厚生労働省の「認知症サポーターキャラバン」事業として2005年度から行われているもので、自治体や企業などで実施されています。

同事業では、 認知症サポーターを養成・育成する講師役の「キャラバン・メイト」も併せて養成しています。
認知症サポーターとキャラバン・メイトは合わせて全国に約668万人(2015年9月末時点)となりました。
2017年度末までに800万人を目指しているそうです。

サポーターの増加により 認知症の早期発見・早期治療が高まると注目されています。
例えば、65歳以上の高齢者1人に対して約2人のサポーターがいる福井県若狭町では、県内の自治体と比べ、認知症の初期段階における初診率が高いことが判明しました。

認知症の正しい知識を 身につけるサポーターが増える一方で、実際に認知症の人を手助けするサポーターを増やすことも大切です。
また、サポーターは社会福祉士などの専門的な職種だけでなく、金融機関や商店など幅広い職種からもニーズが高まっています。

こうした取り組みは 国や自治体の共通認識と目指す方向性が同じであることが大切です。
認知症のサポーターの方々も層が厚く、幅が広がれば、いろいろな場面で認知症の方々を助けることが可能となります。

おもてなしや「もったいない」と 物の大切さや人への配慮ができることが日本人の特性の様に言われています。
日本人だからこそ実現できる認知症ケアのモデル・ケースを作り上げることが出来ると思っています。
(#^_^#)

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