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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 1月 27日
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今日の日中は、 とても暖かくなりました。
天気予報でも3月頃の外気温とのことで、車の中などでは暑くなり外気を入れないと居られないほどとなっていました。

ところが今週末には、 少し天候は不安定になり雨や雪などが懸念されているようです。
月末なので穏やかに過ごしたいところではないでしょうか。
多くの方々が月末の締めに向けてご苦労されています。

さて、私たちは天を仰ぎ 々の天候を自らの希望に添うようにと願うだけの暮らしから、高度な天候測定技術が次々に開発され膨大な天候データから天候予測が出来るようになりました。
人知の力は無限大なのでしょう。
私たち人間の探求心は、地中へ、海中へ、月へ宇宙へと尽きることなく伸び続けています。

米航空宇宙局(NASA)は、 冥王星の2ヶ所で火山のような地形を発見したと発表しました。
半ば凍った水や窒素、アンモニア、メタンなどでできた物質を噴出した
「氷の火山」ではないかと想定されているようです。

冥王星に接近した無人探査機ニューホライズンの 観測結果で、ハート形をした地形の一部で「スプートニク平原」と名付けられた地域の南側で見つけられたそうです。
直径が数十キロ、高さは3〜6キロ程度で、山頂部に噴出口とみれるくぼみが確認されたいるそうです。

冥王星に5つある衛生のうちの 一つで、最も遠くにあるヒドラは、冥王星を1周する間に89回も回転することが判明したそうです。
月も含めた太陽系の衛星の多くは、惑星に対して常に同じ面を向けて誘拐するそうです。
ところがヒドラは異例だそうです。

さらに別の衛星の ケルベロスとヒドラは、その形状から、より小さな天体が合体してできたと考えられているそうです。

私たちの住む世界から どれほど離れているのでしょう。
各種の探査機や観測用の望遠鏡など、日々の開発努力の積み重ねが互いの距離を縮め相手を理解しようと努めています。

一方、国際間の紛争は 絶えません。
人と人の係わり合いも時として多くの問題を産み続けています。
人は、天候や宇宙へと相手を知る努力に長けているのに、何故近くの友を知ることが難しいのでしょうか。
(#^_^#)