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ふじみ野市 島田 和泉
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今日も 良い天気となりました。
ところが外気の冷たさは異常なくらいに寒さを感じています。
異常な寒波の影響かも知れませんが、雪や風などに悩まされていない分幸せなのかも知れません。

昼間の過ごしやすさと 夜の冷え込みのギャップが大きいです。
今夜は大きなイベントがありました。
公明党の賀詞交換会が行われました。
国会議員、県会議員、県内市町村の首長、議長、市議会議員に企業の方々と多くのご参加者に参集いただきました。

埼玉全県の議員も 一堂に会しており懐かしい方々との再会も出来て有意義な会合となりました。
さあ、頑張ろうと気合いも入ったような気がします。

一度使われた洋服や 家具などをそのまま再使用するリユースは、民間事業者だけでなく、市町村が積極的に推進する取り組みも各地で非理勝手いるようです。
環境省は、リユースのさらなる促進へ、市町村向けの手引きなども作成しました。
同省のモデル事業になった事例を紹介します。

卒業生の不要品を 新入生へ。
東京都八王子市のキャンパスでは、新入生に家具などを無料で譲り渡す「リユース市」が実施されているそうです。
大学のゼミと八王子市が共同で取り組むもので、行政と大学が連携した全国で初めての事業だそうです。

この取り組みは 2013年度から始められ、2015年春のリユース市では、卒業生から机や別途、本棚など145品、総重量約1トンが回収されました。
仮に全て廃棄処分にした場合、約6万円の費用が掛かるそうです。
リユース市は学生が主体となって企画や運営、回収品の補完、周知などに取り組んでいます。
一方、市は開催後の家具の残余品を処理する形で役割を分担しています。

神奈川県逗子市では、 リユース品の交換スペース「エコ広場ずし」において、地域通過「Zen(ぜん)」を活用して、リユース品の流通の活性化を図っています。
食器や洋服などのリユース品を持ち込んだ人に対して、エコポイント1ポイントが付与され10ポイントたまると1Zen(100円相当)との交換が可能となる仕組みです。
ボランティアスタッフにも対しても、3時間働けば1Zenが支給されるそうです。

また、市内のコミュニティセンターなどを 活用し、「出張エコ広場」を定期的に介し亜している店も特徴の一つだそうです。
地域密着型のこの催しは、リユースの促進やゴミの減量といった成果だけでなく、地元住民が協力しあうことで、住民同士の交流を深める効果も生まれているそうです。

環境省は2013年度、 市町村におけるリユースの取り組み状況の調査をした結果、回答があった全国1230自治体のうち、リユースを実施しているのは325市町村にとどまりました。
また、実施する自治体では次のような問題があるようです。
①保管場所の不足
②譲り手と引き取り手のマッチングさせる難しさ
③リユースに関する認知の低さ
④ノウハウや人員の不足

こうした背景から、 同省はリユースに関する手引きを作成しました。
全国の事例を紹介するとともに、自治体の担当職員が取り組めるよう、具体的なチェック表を掲載しているそうです。

各市町村で行われる 先行事例など勉強になります。
リユースはエコのリサイクルを回すためにも必要な事業です。
物の大切さを知る上でも、関わりを持ち地域の連帯につながればより効果的ではないでしょうか。

不要品の削減が出来れば、 ゴミ処理場の延命や費用の削減などにも貢献できると思われます。
小さな事から積み上げる努力も大切ですね。
(o^^o)

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