大寒波が襲来! うわぁ〜!
天気予報で身構えています。
ふじみ野市周辺は雪が降り出しそうなくらいに外気が冷たいです。
冬支度はしていますが外出控えたくなるくらいの寒さですね。
日本海側や 西日本が中心となり猛吹雪のおそれもある様子です。
お出かけの皆さんは早めの帰宅をお心掛けください。
何にしましても無事であることが大切です。
人口減で全国の 空き家が800万戸を超えているそうです。
地方自治体が対策を本格化しています。
日経産業地域研究所が主市区に調査した結果、6割以上が取り組みを強化するとの回答であったそうです。
自治体に立ち入り調査などの 強い権限を与えた法律が前面施行されたことなどが背景にあるようです。
具体的には老朽化した空き屋の撤去や、修復しての利活用を検討しているようです。
空き屋の主な対策は 撤去と活用の2つです。
山形市、和歌山市、長崎市は撤去に重点をおいた活動だそうです。
長崎市は、税金を投入して老朽化した空き屋の撤去作業を実施するそうです。
建物と土地の寄付を条件に、市が全額公費で空き屋を解体し、跡地を公共の場として整備をするそうです。
直下型地震が懸念される 首都圏でも東京都内の足立区や文京区などが老朽化した空き屋の撤去を進めているそうです。
京都市、金沢市、広島市は活用を重視した方針のようです。
尾道市はNPO法人と連携して老朽化した空き屋を修復して再生活動を行っています。
山形県鶴岡市などは 建物と土地を譲渡してもらい周辺道路や土地と合わせて区画再編する独自路線だそうです。
それぞれの地域性が出た解決策を模索して地方自治体が問題解決に挑んでいるようです。
総務省の「住宅・土地統計調査」によると、 2013年10月時点で全国の空き屋は820万戸でした。
5年前と比べて8.3%も増えたそうです。
まだまだ増えることも 懸念されます。
本気の取り組みを行わなければ災害発生時に火事の原因となり被害が拡大したりすることも考えられます。
今だから出来ることを 自治体が決断しなければなりません。
限られた予算の中で工夫を凝らし地域にあった対応を実施しましょう。
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