毎日、 寒いですね!
まぁ冬ですから致し方ない事ですが、寒い日が続くと何となく肩が凝る気がします。
「さむっ!(>.<)」と肩に力が入るからでしょうか?
朝晩の冷え込みに 体が対応できずに、ブルブル震えてしまいます。
朝は、ずっと布団と友達でいたい気がしますよね。
そこで気合いを入れて、えぃ!と起きるのが気持ちよかったりします。
さぁ、明日の朝は どんな感じで起きれるのでしょうか。
少し楽しみです。
近頃、ペットボトルなど ペット樹脂を使った容器の利用が広がっているそうです。
良く見るのは、清涼飲料水用が主流ですが、ビールや日本酒などアルコール類でも使われ始めている様です。
新鮮さを保つ技術が 開発されたことなどが要因のようです。
食料容器でも電子レンジで、そのまま加熱ができるようになり普及が進んでいます。
軽くて強度もあり扱いやすいのが特徴です。
そのためビンや缶、他の樹脂からの転用などが増えているそうです。
キリンビールは 宅配サービス向けビールのサーバー容器に初めてペットボトルを採用しました。
酸素などを通すため鯵が劣化するなどの指摘がありましたが、三菱樹脂などと開発した特殊な膜を用いて弱点を解消したそうです。
酸素の透過率が従来品の10分の1以下に抑えることができたそうです。
新鮮でおいしいビールを 工場から家庭に直接届けることが可能となりました。
この技術で、風味をたもつこともできるようになり日本酒でも採用が広がっているようです。
新技術では水蒸気の透過率も従来の5分の1に抑えられ、開発した三菱樹脂は湿気に弱い医薬品や半導体の包装容器への応用などを計画しているそうです。
食器容器でも ペット樹脂の普及が進んでいるようです。
最大手のエフピコはポリスチレン樹脂製から切り替えを始めているそうです。
ペット樹脂は、そのまま電子レンジで加熱すると変形するケースがあったそうですが、軽量化と併せて耐熱性を80度まで高めることができる技術が開発され3年前から使用が始められたそうです。
ペットボトルは 清涼飲料向けで1990年代に普及され、主役だった缶や紙パックを逆転して増加が続いています。
アルコール類ではワインがビールなどに先駆けて採用していました。
国内の食品容器市場でもペット樹脂のシェアは約3割と、この5年間で1割増えたそうです。
便利でコストが 安価であれば採用は益々増加し続けると思います。
後は、環境への適応がポイントかと思います。
最終処分される際に、無公害で処分方法が簡易であればと願います。
また、再利用の 可能性が高ければリサイクルビジネスも広がりを見せるかも知れませんね。
限りある資源を有効に使うことは島国である日本が諸外国以上に負けるようではいけません。
「もったいない」のルーツである日本だからこそ世界に示せるリサイクルとリユースの道を開ければと思います。
(o^^o)
