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ふじみ野市 島田 和泉
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日本の四季と言っても 地域により違いがあり、見るのも、感じるのも同じではなく、人それぞれの楽しみ方があるようです。
埼玉では寒さを感じてはいても目に見える違いがありません。
ところが山梨などでは、うっすら降り積もった雪が外気温の低さもあり所々に残っています。
これが東北や北海道では降り積もった雪が・・・。

日本列島の形が 作り出す季節の変化と地域毎の特色が重なり、同じ季節でも異なった風景が楽しめます。
日本人は、得な地域性を持ち合わせていますね。

さて、昨今は 道交法の改正により自転車による交通ルールが見直され、私たちの周知も重要度を増しています。
自転車の流行もあり利用者が増え、健康増進等の観点では良いことも多くありますが、利用者のマナーについて見直すことも重要です。

自転車事故を補償する 自転車保険への関心が高まっているそうです。
自転車保険の加入は原則任意ですが、2015年度の主要損害保険会社の契約数は、前年の2倍を越えているそうです。

背景のあるのは、 自転車事故の厳罰化です。
警察庁によれば、2014年の自転車が関係した事故は、約11万件ありました。
自転車事故の全体数が減る中、走行中の携帯電話利用などの「ながら運転」が原因で歩行者との対人事故が依然多いようです。

ここ数年では、 自転車事故の加害者に対する高額な賠償金支払いの判決がでています。
2013年には、小学生が自転車ではねた女性が寝たきりになる事故があり、神戸地裁が小学生の母親に約9500万円の賠償が命じられました。
これを踏まえ、兵庫県では、自転車利用者に損害賠償保険への加入を義務づける全国初の条例が昨年10月から施行されました。
未加入でも罰則はないそうですが、条例制定を受け、同県交通安全協会が創設した保険には、約6万3000人が加入したそうです。(昨年11月1日現在)

それでも、 全国で自転車保険が周知されているとは言い難い状況です。
共同通信が8月に実施した調査では、自転車の運転中に歩行者とぶつかりそうになるなど「ヒヤッ」とした経験がある人が7割近くだが、自転車保険の認知度は半数以下で、保険未加入は8割弱との結果だそうです。

何時、起こるか解らない 事故で自分だけは大丈夫はありません。
保険に加入すれば良いということではありませんが、もしもの時に被害者の方を救済するためにも大切だと思います。

防ぎきれない事故が 増えているようにも感じれます。
先ずは、自身の健康管理と周囲への配慮を充分に行い、事故は起こさないと言う決意から始めましょう。
(#^_^#)

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