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ふじみ野市 島田 和泉
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昨晩から冷え込みが 厳しくなり、今朝は見事な冬空となっていました。
朝方5時頃は、都内では初雪となった様です。

当然といえば、 その通りで季節にあった天候です。
何にしても”急”と言うのが辛いですね。
心の準備も出来ずに、毎日の暖かさに慣れボーッとしていたところを狙い撃ちです!

明日も寒空が 続きそうな気配です。
風邪などひかないように用心しましょう。

法改正にともない、 私たち大人が制度や改正法を理解しなければならない時期が近づいています。
今年夏に予定される参議院選挙において選挙権年齢が18歳以上となります。
身近な家族や知人など対象となる方々を選挙違反などから守るのも私たちの努めです。

文部科学省は、 高校生の政治活動を容認する新たな通知を出しました。
全面的に禁じた1969年の通知は廃止し、集会やデモへの参加を学業優先などの条件付きで認める方針です。
学校の政治的中立は堅持し、校内での活動は抑制となります。
教員にも公平な立場での指導を求めることとなります。

関係団体の意見を反映して、 各学校がより前向きに取り組むように公表した通知案から、趣旨や文言を明確化したそうです。
高校生の政治活動は「(選挙権年齢引き下げは)若い人々の意見を政治に反映させることが望ましいという意図に基づくもので、国家や社会の形成に主体的に参加することが一層期待される」と明記されました。

一方で、教育の観点から 無制限には認められず、合理的な制約は必要とし、授業や部活など校内の活動に政治活動を持ち込むことは禁止しました。
放課後や休日の活動は、違法や暴力的でない限り、家庭の理解の下、生徒の判断で行えるとしましたが、学業への支障や他の生徒に影響を及ぼす場合は、その程度に応じて制限が必要としました。

同省は 「校則などで一方的に禁止せず、学校や教育委員会が常識に照らし判断して欲しい」としています。

政治に関する 教育については「具体的かつ実践的な指導が重要」として、模擬選挙などの積極的な実施を要望しています。
ただ「教員の言動が生徒に与える影響は極めて大きい」として、指導に際しては個人の主義・主張を出したり、特定の視点に偏った内容にならぬように戒められています。

教員の立場を 利用した政治活動は違法であることも強調しました。

新たな改革が行われ 施行される際には、私たち経験者が法改正の内容を良く理解して行くことが肝要であると思います。
新しく参加される若者達が、本来の趣旨に則り正しい選挙参加を行えるように環境を整える責任があるものと思います。

市役所や議員だけが行えば 良いものではなく社会全体の責務として受け止めるべきではないかと考えます。
私たちの先輩方が日本を築き上げ、経済的にも大きな役割を持てる国としていただきました。

次の時代へ 繋いでいくのは私たちです。
o(^o^)o

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