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ふじみ野市 島田 和泉
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今日も良い天気に なりました。
外にいても太陽の光が暖かく幸せを感じれる気がする日々です。

さて本日は、 三芳町運動公園において消防出初め式が行われました。
日頃の消防関係の皆様の統率された動きや機敏な動作を見せていただきました。

招待を受けた 2市1町の議員の皆様以外にも多くの方が観覧に来られていたのが印象的でした。
消防車大好きな子ども達には、たまらないイベントだったと思います。
途中で和太鼓の演舞や幼稚園の子ども達の演奏などもあり暖かい雰囲気の集まりでした。

メインの消防の皆様による 放水は本当に鳥の羽ばたきの様でした。
最終的には、人の力が大切だと気づかせていただく内容でした。
消防関係の皆様に感謝です。

さて、人の魅力いっぱいの 消防出初め式とは対局となるお話です。
ものづくりの生産現場は長い歴史の中で産業革命が起こり、その都度大きな成長を遂げて来ました。
現代は、第4次産業革命の時として「インダストリー4.0」が浸透しつつあります。

IOT(モノのインターネット)で 製造業そのものを再定義しようとする試みが広がっています。
「工場はいずれスマートフォンと同じになる」と想定されています。
アプリをダウンロードすれば、工場もあらゆるものが生産可能な汎用性の高い「装置」になります。

なぜこの時期に4.0は 登場したのでしょうか。
シンギュラリティー(特異点)と言う言葉がヒントだそうです。
米国の人工知能(AI)の権威、レイ・カーツワイル氏は2005年の著書「ポスト・ヒューマン誕生」で「AIは45年までに人間の仕事を全て代替えできる存在になる」と予測しています。

それをさらに具体的に 検証したのが、エリック・ブリニョルフソン米マサチューセッツ工科大教授の著作「ザ・セカンド・マシン・エイジ」です。
同書は「コンピューターは蒸気機関が肉体労働で実現したことを知的労働で実現する」と書いています。

クイズで人間を負かす スーパーコンピューター、自動運転システム、4.0が相次ぎ登場したのもシンギュラリティーに向けた前哨戦と言えるかも知れません。
それを後押しするのが半導体の処理能力が1年半毎に倍増するという「ムーアの法則」です。
指数関数的に増加する半導体の処理能力はこの数十年で何兆倍にも何京倍にもなり、また1.5年に1度、倍々ゲームでコンピューターの高性能化を加速しいています。

社会は大きく 変わります。
企業の成長、スピード、変革力は従来と全く違うものになります。
国も企業も個人も、変化をチャンスに変えられるかどうかが試される時代です。

とても重要なキーワード であると思います。
産業革命が起こる際には、政治や文化も変化を求められる時です。
教育にしても良い点は残しながらも新たな時代に適合していく教育内容や方針が重要になります。

数年後の地域防災に、 自動化の波が押し寄せ消防車は自動運転で自動消化機能が有るかも知れません。
それでも救援される人が安心できるのは人の心に触れた時だと思います。

日々、精神的にも 肉体的も鍛錬されておられる消防関係の皆様に感謝し、応援しています。
(#^_^#)

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