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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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今日も晴れ渡る空、 暖かな太陽の日差しで冬とは思えない日々が続いています。
午前中から地域の行事に参加させていただきました。

世代間交流会が 行われました。
ご近所の皆さんと触れ合う事が出来る良い機会をいただました。
昔懐かしい獅子舞を見せていただきました。
食事やビンゴ・ゲームなど楽しい時間を過ごさせていただきました。

願わくば近隣地域の 若い世代の方々にも参加いただき地域内の友好がはかれればと感じました。
ご近所付き合いは苦手な方も居られると思いますが宜しくお願いします。

地域の観光スポットなどの 知名度向上を目して努力されている自治体が増加しています。
環境の改善は人任せでなく自分たちからとの心の現れでしょうか。

広島県竹原市は現在、 外国人観光客の利便性向上や、さらなる誘客をめざし、無料でインターネットに接続できる公衆無線LANサービス「Wi-Fi(ワイファイ)」のアクセスポイントを観光スポットに設置する準備を進めています。
12月の議会で関連の補正予算を提案し、年度内に整備する方針だそうです。

アクセスポイントが 設置されるのは、JR忠海駅周辺、忠海港、JR竹原駅の観光案内所、道の駅たけはら、市街並み保存センターの5カ所です。
忠海港から南に約3キロの地点にある大久野島は、野生のウサギと触れあえる島として知られ、観光客が増加傾向にあります。

2013年に島を訪れた 外国人観光客は378人でしたが、2014年には5564人に急増しました。
市はフェイスブックやユーチューブなどに島の様子が投稿され、広がったものとみています。

市産業振興課の課長は 「外国人観光客は、手持ちのスマートフォンやタブレット端末から無料で接続できるワイファイのニーズが高い」と話しています。
市は外国人のモニターから、観光上の課題を聞く調査も計画しており、大久野島以外の観光スポットへの回遊性向上も図りたい考えです。

行政、民間産業や 地域の商工会の方々が協同することで開拓できる地域の産業や観光資源は、まだまだ埋もれていると思います。
広めるインフラや仕組み作りも大切です。
なかでも重要なものはキーワードだと思います。
例えば「地元愛」とか「地域の絆」やイメージの「色」、「香り」、「味」などです。
(#^_^#)

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