今日は、仕事の都合で 富士吉田(駅名:富士山駅)周辺に出掛けていました。
富士山の頂上付近は白く雪が輝いていますが、雄大な体躯はどっしりと土色のままでした。
本当に暖冬なのだなと 感じていました。
周辺の空気は東京や埼玉よりは明らかに温度が低く、寒いと感じられています。
日中の穏やかな日差しには心が解けそうです!
仕事バカでは無いのですが、 働くことの楽しさを感じています。
人と会話するのって楽しいですよね。
心が読めないから尚更に、相手の顔や仕草、話のリズム感などいろいろな情報を拾い集めながら会話をすると楽しくなってきます。
オマケは、相手の方が自分の意見の一つだけでも共感いただけたら最高です。
警備業界の大手が 新たなツールを駆使してビジネスの展開を行うそうです。
現在のキーワードは、人工知能です!
自動車、機械、電子、おまけに警備事業まで人工知能の普及が可能にする多くのニーズが隠れています。
警備大手のセコムは、 小型無人機「ドローン」を使って不審な車両や人物を監視するサービスを始めると発表しました。
工場や店舗などの敷地内に設置したセンサーが不審者などを検知すると、ドローンが自立飛行して撮影を行います。
対象に近づいて撮るため、固定カメラより鮮明な画像を得られるといったメリットもあります。
「(不審者などの)画像情報は 安全・安心のサービスに無くてはならないものです。
上空から得られることには大きな意味があります。
自律飛行するドローンを使った民間の防犯サービスは世界初とされ利用拡大に経営者は自信を見せています。
セコムが自社開発した ドローンは丸みを帯びており、幅と奥行きはそれぞれ57センチメートルです。
監視カメラやライトなどを搭載しています。
地上3〜5メートルを時速10キロ程度で飛行して不審者に近づきます。
撮影した動画はセコムの監視所に送信され、警備員が急行します。
利用に当たっては、改正航空法に基づいた承認を得るとのことです。
セコムの警備サービスを 導入している事業所にオプションとして提供予定です。
利用料金は税別で月5千円で、格納庫や制御装置などの工事費は80万円からとのことです。
ドローンも自律飛行するため 搭載される制御プログラムが重要となります。
これが高度な人工知能を有するようになればきめ細かな設定や判断、実行が可能となります。
自動車業界も 自動運転化が進んでいます。
自動の衝突回避ブレーキだけでも多くの情報を集め判断しています。
各種センサーから得られた情報から必要な結果を導き出す能力が人工知能です。
大きなビジネスの 柱となる人工知能を何処の国がデファクトスタンダードとなるのでしょうか。
目が離せない技術の進歩です。
(^_^)v
