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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 1月 6日
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連日の晴れ間をついて 曇り空となりました。
寒くなるかと身構えましたが、それほどではなく一安心でした。

今日は所用があり 前職の職場の先輩方とお会いしました。
いろいろとお話しする中で勇気づけられる話をいただきました。

最寄り駅で1人、 ビラ配りをする某政党の議員さんを見かけたそうです。
他の場所では違う政党の議員さんと支援者の方々でビラ配りをしていたそうです。
その時に「組織力の強さを感じたよ!」と言われました。

議員は個人力も 大切です。
日頃も地域内でお悩みごとや要望事項などをいただき、行政に伝え解決するのが大きな職務の一つです。
地道な活動を積み重ねて行くことも大切です。

公明党は「チーム3000」を 掲げて地方議員から国会議員までの繋がりを力に変えて活動しています。
だから庶民の声を国政に生かす活動が出来ているのです。
「組織力の強さ!」と言われたときに、大事にしなければならない言葉だなと感じました。

ふじみ野市議会には 公明党議員が4名います。
バラバラに活動していては、力は1人のままです。
4人の力が結束されれば地域の皆さんの意見をもっと聞かせていただき政策実現に力強く反映する事が出来ると確信しています。

兵庫県篠山市では、 発達や成長に不安のある子どもと保護者への支援を行う「こども発達支援センター」が、旧畑小学校に開設されました。
子ども達は、広い”校舎”で伸び伸びと療育を受けており、保護者からも「ゆったりとした空間があり、親同士のコミュニケーションが進む」と好評を得ているそうです。

社会福祉法人が 運営しており、昨年度までは市障害者総合支援センターで、就学前の子どもを対象にした児童発達支援事業を担ってきた同会が、発達支援センターの設置に伴い、指定管理者となりました。
今年度からは同事業に加えて、学校に通う子どもに対する放課後等デイサービス事業を新たにスタートさせ、就学後も連続性のある指導が出来る体制が整いました。

子ども達は、 日常生活の基本的な動作や言葉の指導、ゲームを通じた他人との付き合い方などの訓練を行います。
保護者に対しては助言や学習機会を提供したり、電話による相談や保育所などへの訪問支援も行っています。

同センターが入居するのは、 旧校舎(畑複合教育施設)の1階部分です。
社会性を身に付ける訓練や言語指導、作業療法、保育などの部屋がそれぞれ確保されています。
以前は言語指導室と保育室がそれぞれ一つしかなく手狭でした。

同市の議会では、 旧畑小学校の跡地活用を提案しており、行政がこれを受け地域の意向も踏まえて発達支援センターの開設を決めたそうです。
また、今後は健康支援など高齢化が進む地域との連携を進めたいと計画しているそうです。

まさに、この様な 政策実現を目指して諸活動を推進していくことが市議会議員にとって大切なことと思います。
市の予算では難しいことであれば県会議員に繋ぎと実現するまで活動を続けることが出来るのが政党政治です。
(#^_^#)