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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 1月 5日
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お正月明けから 晴天が続いています!
今日も暖かい1日となり、春先の感覚で過ごしています。
急に冬型の天気にならないことを願っています。

何事も急な変化ほど、 体に応えることはないと思います。
急な暑さや寒さばかりは、気候の変化に体が追いつかず体調を崩すことも多くなりますので日々の天候には注意したいものですね。

最近の話題では 画像配信サービスが盛り上がりを見せているようです。
テレビの放映とは異なりネットワークを利用し多様なサービスを展開する企業が増えているようです。
固定のテレビが無くともインターネット回線に接続可能な環境があれば映画やドラマが自由に見れる時代です。

無料対話アプリのLINEは、 企業や芸能人らがリアルタイムで無料動画を配信するサービスを始めました。
公演中のコンサートの様子などをスマートフォン(スマホ)でどこでも見られるようになります。
同じ様なサービスでは「ニコニコ動画」を手掛けるドワンゴに続く生中継サービスが登場することになります。
動画配信がテレビを補完するという姿が一段と鮮明になりそうです。

サービス名は「LINE LIVE(ライブ)」で、 対話アプリとは別の専用アプリをダウンロードして視聴する形態です。
アイドルグループの「AKB48」など100組以上のタレントらが番組配信に参加するそうです。

TBSテレビやニッポン放送も 放送内容と関連する特別番組を生中継します。
当面は1日当たり3〜8本の番組配信となるようです。
LINEは自社の対話アプリで番組表を毎日送るほか、番組の開始直前にも通知を行い利用者増を図ります。

利用者は見たい番組があれば、 ワンタッチで動画視聴用のアプリに切り替えられ、生中継の終了後でも無料で見られる番組も用意するそうです。
来年には一般の利用者も自分の生中継番組を配信できるようにする計画だそうです。
番組には広告が入ります。
この広告収入を番組提供者とLINEが分け合うことで無料配信が可能となるそうです。

無料の動画配信では ドワンゴが「ニコニコ動画」としてニュースや将棋の対局などイベントを中継しています。
米ユーチューブもあります。
有料のサービスも広がりを見せており、米ネットフリックスや米アマゾン・ドット・コムなどが定額で映画やドラマが見放題になるサービスを始めています。

これまでエンターテイメントの 視聴はテレビが主役でしたが、消費者の多様化する志向をとらえきれず、若者を中心にテレビ離れが進んでいるようです。
LINEは通常のテレビ番組では視聴者不足で放送できないようなリアルタイム映像を届けることと合わせ、日本で5800万人が利用する自社の対話アプリの使い良さを活用します。

こうした画像配信や 映像視聴するスタイルの進化が、社会にもたらす影響は図り知れません。
インターネットなどの活用が解禁された選挙戦などに利用されれば候補者の日頃の活動や実績などを知るために利用できるかも知れません。

大切なことは、 真実を伝えられる人々のためになるツールとして認知されて行くことを願っています。
難しい話も書きましたが、先ずは体験していただいて楽しさが共有できればなによりです。
(^_^)v