カレンダー
2015年12月
« 11月   1月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2015年 12月 31日
images_65.jpg

いよいよ大晦日 なりました。
今日は早めにブログをアップさせていただこと思います。
今年一年を振り返りますと・・・。
いろいろな事が有りすぎて頭が整理できない様な年でした。

本年は、 様々な方々にお世話になりました。
この場をお借りして、お礼を申し上げます。

何にしてもサラリーマンから 市議会議員へと大きく方向転換することになり自分の人生も最終コーナーかなぁ?
などと思ったりもしました。
気づけば最終どころかスタート位置に着いたばかりの状態で、がむしゃらに走り出した感がいっぱいです。

自動車7社を対象に 2016年3月期の営業利益で為替の影響を除いた「真水」の実力を日経新聞の掲載内容(2015年12月)によりますと、最高益を見込むトヨタ自動車が減益のようです。
増益率ではマツダが3割を越えて首位に浮上しました。
明暗を分けた要因は世界販売の伸びとのことです。

営業利益では世界首位の トヨタですが、今期に1150億円を見込む為替のプラス効果を除くと前期比2%減となるようです。
国内生産のほぼ半分を輸出に回すため、とくに対ドルでの円安効果が大きく収益を押し上げている様です。

上位企業に共通するのは 新車販売の伸びの高さです。
マツダは独自の環境技術を採用した多目的スポーツ車(SUV)が好調で今期の世界販売は8.5%増えて、伸び率は7社中で最高でした。

来年も日本の主力産業となる 自動車販売が伸び続けることを願っています。
国内生産量が増えれば調達部品の製作会社が国内にあれば下請け企業や協力企業にも利益還元がされるかもしれません。

願いは自国の経済安定 ですよね。
主力産業、関連企業と好調になれば企業税収や個人税収も増え自治体の運営についても予算ベースでの悩みは減るかも知れません。

それでは皆様、 良いお年をお迎えください。
(^_^)v