今日も天気は 晴れた空です。
関東地方は例年、年末年始にかけて晴れることが多く幸せな地域だと感じています。
雪国では吹雪の中の年始参りなど大変な地域も多いと聞いています。
我が家では、 この年の押し迫った時期で恥ずかしいのですが餅つきを行いました。
例年の年末行事になりつつあります。
亡き父が、お餅好きだったので応えたい気持ちもあり続けています。
大根下ろしのからみ餅、きなこ餅を食べれるのもこの時ばかりです。
現代社会では、 伝統行事や家毎の行事を守る方々もいれば、どの様な製品でも販売可能であれば入手できる事もあり形式にこだわらない方もあり多様です。
事の善し悪しではなく、多様化されるライフスタイルなのだと思います。
自分好みのサラダが 目の前で出来上がります。
野菜、チーズ、チキンなど多彩な食材とドレッシングを注文通りに組み合わせて提供する専門店が注目を集めています。
見た目も鮮やかで一口食べると様々な味と食感が口に広がり1回分の食事としても十分な食べ応えがあるようです。
米国で広がったスタイルで、 新しいもの好きな女性だけでなく健康が気になる男性にも人気な様です。
野菜はもちろん雑穀米、自家製のハム、クルトンなど約30種類の食材が並びます。
スタッフが半月状の特殊なナイフを使い顧客好みの大きさに切る手さばきが見る目も楽しませます。
苦手な野菜を抜くことも可能です。
東京メトロ麻布十番駅近くの 「クリスプ・サラダワークス」では客層は多彩で、価格は860円からとコンビニやファミリーレストランに比べると高めです。
サラダ以外のメニューはドリンクくらいの専門店で、食材の質や味へのこだわりがあるそうです。
「サラディッシュ」という専門店では 「サンシャイン池袋」にも出店されており多様な食材と12種類のドレッシングから選べ、トウモロコシの粉を焼いたトルティーヤで包んでくれます。
平均カロリーは300キロカロリー以下とのことです。
コンビニでは単独で 1食になるサラダの品揃えも多様になってきました。
専門店の人気が続けば日本でもサラダが食事の「主役」になる日も近いかも知れません。
専門店などが流行するのも 経済の流れが良くなっていることの現れかも知れませんね。
経済不安が進んでいれば財布の口も閉じたままとなり嗜好品も買いひかえや安価な製品へと購買意欲が流れがちとなります。
この年末年始の 海外旅行者、国内旅行者数も結果を見なければ分からない点も多いですが好調に推移していることを願います。
国内の購買力があがれば、輸出関連の大企業のみでなく国内の多くの中小企業まで経済効果の流れが影響するのではないかと思います。
(o^^o)
