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ふじみ野市 島田 和泉
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今日も地域内を 動いていましたが、あちらことらで渋滞が発生していました。
昼間のお買い物などは店舗前での大渋滞覚悟で出掛けるしかない様子です。

上野のアメ横などに行けば 尋常ではない混雑でしょうから多少は良いと思うしかないのかも知れないですね。
外で活動していると必然的にいろいろな方々とお会いできるので、儲けた気がします!

高島屋とオンワードは インターネット通販と店舗販売の連携サービスで提携するとのことです。
婦人服売場の販売員がタブレット端末で店舗にない通販商品も販売します。
店頭より1.5倍ほど品揃えが多くなり、来店客の望むサイズや色柄の欠品による売り逃がしを防ぐことが期待されます。

百貨店とアパレルの大手企業 による初めての取り組みで販売のテコ入れを狙います。
このようなビジネス・スタイルを「O2O(Online To Offline)」と呼ばれている様です。
高島屋では新宿店と横浜店から取り組みを始め順次各店舗にて展開予定だそうです。
年内には、日本橋、柏、大阪などでも実施するそうです。

これまでの百貨店では、 アパレルの販売員が店頭にある商品を来店客に進め、まず店内の在庫を売り切ることを優先にしていました。
顧客の欲しい商品が他店にあっても取り寄せに時間を要したり、販売計画のために地方店舗に回せないなどのケースもあったそうです。

今回の取り組みでは、 販売員のタブレット端末が高島屋の通販サイトとつながり、店舗には置ききれないサイズや色柄の婦人服を紹介可能となります。
同じサイズの服を試着いただいた後、タブレットで通販経由で注文を受付て顧客の自宅へ希望商品を届けます。
タブレットを電子カタログとして店舗にない製品との組み合わせ提案など関連商品の販売機会も増えてきます。
また、1万円以上の商品購入者へ、次回利用可能な値引きクーポンやポイント付与などの特別な対応を付加して購買意欲を高めることも行っています。

タブレット端末の導入に合わせて 販売員の評価制度も改訂し、端末経由での商品売り上げも所属する実店舗の販売実績とみなして成果に反映します。
婦人服などの売上げはネット通販やファストファッションなどとの競合で
苦戦が続いています。

高島屋とオンワードは 他のブランドでもタブレット端末での販売を推進する計画です。
特に訪日外国人の購買需要が少ない、売り場面積の小さい地方の店舗に導入することで収益の底上げを狙います。

販売ビジネスも 変動する時代への対応を進めている証だと思います。
ネット販売による顧客の購買スタイルの変化も見つめながら自らの販売スタイルを改訂しつつ、既存の仕組みに潜んでいた問題点も解決しようとする姿勢に日本人の特性を感じます。

適応力が高く、 問題意識の持ち方が前進するためのエネルギーとしてしまう強さを感じます。
私たち一人一人の可能性は、無限大なのですね。
私たち市議会議員も直面する問題に対して安易な方法ばかりを求めずに、知恵を絞り提案しつづけることが大切ですね。
(#^_^#)

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