新年までの 週間天気予報などが報道されています。
関東地方では概ね晴れ間が続く様子です。
既に、成田空港や羽田空港では 海外渡航者がピークを迎えているそうです。
今年の傾向は国内旅行が増加傾向で且つガソリン価格の安値感もありマイカー移動などが多いと予測され高速の渋滞が懸念されています。
何にしても 年の変わり目に故郷で過ごしたいと思う気持ちは大切にしたいと思います。
冬場にはあまり 取れないはずのマアジが、九州などで異例の大漁続きとなっているそうです。
全国の魚市場にも豊富に流通して卸値が下がり、首都圏のスーパーでは、この時期としては珍しい青魚のお買い得品として人気を集めているそうです。
マアジ漁は例年、 春から夏に漁獲のピークを迎え、秋以降は水揚げも低調となるのが一般的だそうです。
しかしながら、今年は10月以降に東シナ海の五島列島や対馬沖で操業が活発かしているそうです。
長崎県の主要漁港 11月の水揚げ量は、約3500トンと前年の2.5倍に急増しています。
12月上旬も前年の4倍近い約1700トンとハイペースな水揚げが続いています。
佐賀県や福岡県でもほぼ同様の傾向だそうです。
潤沢な入荷が続く 東京・築地市場12月上旬のマアジ卸値は、1匹150グラム以上の主力サイズが1キロ当たり250〜350円と前年のほぼ半額だそうです。
都内のスーパーでは同時期、1匹100円以下で特売するケースも目立ち始めているそうです。
アジと言えば、 さしみやフライと食卓を楽しませてくれますが、豊漁後における今後の収穫時期などに、どの様な影響が出るのか少し心配が残ります。
先を心配せずに、いまは美味しい味(アジ)を楽しみたいものですね。
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