今日が仕事納めの 企業が多かったのではないでしょうか。
年明けが4日が月曜日という事もあり早々に業務を始められる企業が多く、その分を年末にと早めの休暇に入られた様です。
公共機関や金融機関、 医療関係の皆様には年末年始と休み無く働かれる方も多く頭が下がります。
後6日で新年を迎えることになります。
可能な限りやり残しは無くしたいと思っています。
ソニーが「空」の領域に 向けて動き出しました。
ドローン(無人飛行機)事業の新会社「エアロセンス」の設立を発表しました。
ロボットベンチャーのZMPと組み自動運転やスマートフォン(スマホ)の技術を融合します。
2016年から企業向けに空撮データの解析サービスを始めます。
「技術の融合こそ優位に立つ条件」 とエアロセンスの責任者は強調しました。
日経BPクリーンテック研究所によると国内の業務用ドローン関連市場は2030年に現在の30倍超の1千億円規模に達すると報告しています。
現在はホビー用で先行した中国メーカーは民生用の世界シェア6割を握っています。
仏パロット社は安さを武器に、日本の家電量販店を席巻しています。
ソニーはこうした海外勢と 真っ向勝負する気はなく、デジタル家電でのアジア勢との価格競争を教訓に、ドローンの法人需要に狙いを定めています。
エアロセンスは、ソニーモバイルコミュニケーションズとZMPの共同出資で設立しました。
ZMPはコマツや米インテルなど日米大手と提携しロボットタクシーを開発中です。
ソニー側もエアロセンス取締に犬型ロボット「AIBO」の開発メンバーで人工知能や機械学習の第一人者を擁立しています。
ビジネスの活路は ハードではなく「データの活用」のソフト面にあります。
「離陸ボタンを押せば自動飛行し、測量して帰還する」サービスを提供します。
ドローンが撮影したデータをクラウドを使い収集、解析、管理します。
「測量サービスの新たなプラットフォーム(共通基盤)」を提供する成長ビジョンを描いています。
ソニーにはドローン開発に 要する基礎技術のリソースがあります。
バッテリー、メインカメラ、操作端末、クラウド・画像処理など既存の製品で培った技術です。
日本の技術力で世界と戦うリーディングカンパニーをつくっていただきたいと願います。
得意な技術力を持って 戦いを挑む姿は、多くの日本の技術者を鼓舞することに繋がると思います。
私たち市議会議員も現状に捕らわれず、新たな取り組みを積極果敢に市政へと繋げることが職務であると思います。
(^_^)v
