今日も昼間の 暖かさは異常でしたね。
12月の陽気とは思えない暖かさで車の中で太陽の光を浴びていると春の様でした。
午前中は、 ふじみ野市公明党で街宣活動をさせていただきました。
親水公園、カリオン広場、上福岡中央公園、ヨーカ堂前の公園と4ヶ所で、今後の政策課題をお伝えしました。
マイクでの演説でご迷惑お掛けした方も多かったかと思います。
ご協力いただきありがとうございました。
地域一体となって 高齢者の自立を支援しようと、大分県杵築市は現在、要支援者の状態改善をめざすデイサービスや介護が必要な高齢者のケア方針を検討する「地域ケア会議」を行い、要介護度が改善するなどの成果を挙げています。
今年度から、要支援者向け介護サービスの一部が全国一律事業から市町村事業に移行される中、先進的な取り組みとして注目されています。
職員の声がけで、 きびきびと料理を始める高齢者の方々。
各テーブルでは、野菜を切る人や食材を炒める人などに分かれ、手際よく調理が進んでいます。
デイサービス「笑顔の詩」で行われる”料理教室”では介護とは無縁の元気な高齢者の姿が印象的です。
同施設に通う利用者は、自分たちでメニューを考え、自ら昼食を作ります。
介護予防拠点として 2013年3月に創設された同施設は、要支援者を対象にした”自立支援型”のデイサービスです。
施設での料理作りや利用者同士のコミュニケーションを通し、高齢者の自発性を育みながら、要介護度の進行を抑えていくのが狙いです。
現在、市内に住む 70〜90歳の高齢者は25人が通っています。
利用料は1人当たり1日1000円(昼食代込み)です。
施設の介護支援専門員の方は「大切なのは「手を出さない介護」全てに手を出すのではなく、”自分でやれることは自分でやる”という姿勢を促している。」と話されています。
高齢者の自立支援は、 これだけではありません。
同市の高齢化率は33.6%と全国平均を大きく上回っています(2014年9月現在)。
そこで市は、地域一体で高齢者対策に挑もうと、2012年2月から「地域ケア会議」を開始しました。
同会議では、 理学療法士や管理栄養士などの介護に関する専門職が集まり協議することで、高齢者の一人一人の望ましい介護のあり方を探っています。
2013年度には、会議で取り上げた高齢者の32%で要介護度が改善し、うち16%が介護保険の適用から”卒業”するなどの効果が得られたそうです。
市の福祉担当者は 「地域が本気になってケアプランを導入していけば、高齢者の自立は不可能ではない」と意気込んでいます。
今後、市はボランティアを活用した”住民主導型”介護の地域づくりをめざすとのことです。
これからも公明党は、 高齢者にとって住みやすい場所を提供できるように、全力をつくしていきます。
どの様な仕組み(システム)を 作り上げようとも利用される方々の気持ちや現状を基に、個々の要望を反映できなければ使われない産物となってしまいます。
100%の完成物ではなくとも少しづつでも要望を取り入れ改善を続けることが大切なのだと思います。
(^_^)v
