皆さんは ご覧になりましたでしょうか。
テレビドラマで恐縮ですが「下町ロケット」が本日の回で最終回となりました。
いろいろな見方もあると 思いますので個人的な感想です。
もともとの仕事が技術や開発関係と言うこともあり毎回楽しくみさせていただきました。
中小企業の技術力一本で 奮闘する社長像と大企業の関わりが人事とは思えないくらいに見入ってしまいます。
ロケットのエンジンに自社製パーツが使われる技術者の達成感は素晴らしいと感じます。
前職の業務も、そんな達成感を感じたくて奔走していた頃が懐かしく思い出されました。
財務省が発表した7月〜9月期の 法人企業統計は、金属・保険業をのぞく全産業の設備投資が前年同期比11.2%増の10兆4937億円と10四半期連続で増加しました。
伸び率はリーマンショック前の 2007年1月〜3月期依頼の高水準でした。
市場の事前予想では4月〜6月期の5,6%増を下回るとの見方が多かったようですが大幅に上回りました。
今回の結果は、内閣府が公表する予定の7月〜9月の国内総生産(GDP)改訂値に反映されます。
速報値は実質で前期比率0.8%減と2四半期連続のマイナスですが、改訂値が上方修正される可能性もあります。
季節調整済みの 設備投資(ソフトウェアを除く)も前期比0.4%増でした。
財務省は、「景気は緩やかな回復基調が続いているという経済全体の傾向を示している」と分析されています。
ただ中国経済の減速懸念もあり、この勢いが続くのか見逃せない状況です。
製造業では、 自動車やスマートフォンの電子部品向けに生産能力強化をする動きがあるようです。
売上高は鉄鋼業で鋼材の供給過剰により販売価格の低下などがあり伸び悩んでいます。
企業のコスト低減や外国人旅行者による消費増などを背景に、経常利益は0.9%増の15兆2172億円となりました。
企業の投資意欲は、 土地購入や工場の新築や増設などさまざまな需要を活気づけます。
企業の設備投資の勢いを見て株式投資に動かれる方もいるようです。
投資意欲は、 次の購買意欲に回り経済の流れが動き出します。
実は、私たち一人一人の購買意欲も国の経済に取って大切なことになります。
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