冬でも暖冬 続きなのでしょうか。
既に12月も中旬となりましたが未だに朝晩の寒さを感じてはいると思いますが”寒い!”と感じた日があまりないように思います。
今日は久し振りに 都内へ出て以前の職場の方々と会話をする機会をいただきました。
職場は変われども互いの状況を確認しつつ、相手を気遣う優しさに触れて心が温かくなりました。
さて上半期の 話題となりますが、同じ暖かさでも困惑する結果です。
地上と海面を合わせた 地球全体の1〜7月の平均気温が、観測記録が残っている1880年以降で最も高かったことが米海洋大気局(NOAA)の分析で分かりました。
日本列島ではこの夏、厳しいあつさが続いていましたが、世界全体で温暖化の傾向が進んでいることを示していたと言えそうです。
海外メディアによると、 気象専門家は、太平洋赤道域の海面水温が南ペルー沖で高まる「エルニーニョ現象」が発達したため、世界的に高温になったと見ているようです。
各地の熱波や干ばつがしばらく続くとの見通しも出ているそうです。
NOAAの分析結果によると、 今年7月の世界の平均気温は16.61度で、20世紀全体の7月の平均と比べ0.81度高かったそうです。
1〜7月の平均気温も14.65度で20世紀の平均より0.85度高く、いずれも観測史上最高となりました。
地上では南米、 アフリカ、ユーラシア対利いくや北米の西部、海面では太平洋の東部や赤道域で高温が観測されました。
一方で、カナダ東部やグリーンランド南方の北大西洋は例年より気温が低かったそうです。
日本の気象庁によると、 8月中旬は中国東部や欧州中部、マダガスカル東部が例年より高温だったそうです。
海外メディアによると、インドやパキスタンでは今年の夏は、熱波による支社が3千人を越えたとのことです。
エジプトでも100人以上の方が熱中症などで亡くなられているそうです。
日本の気候も 異常気象とされ夏の暑さが厳しい思いをしていましたが世界レベルでの出来事でした。
地球環境保全は他人事では無いものとなっています。
日本の工業技術 の中で、省エネ対策や省エネ生産技術力は素晴らしいものを保持しています。
世界的な環境改善対策について主導的な立場になり進められると良いのではないでしょうか。
日本の技術と 政治力に期待しています。
(^_^)v
