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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2015年 12月 7日
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12月になりました が暖かい1日となりましいた。
ガラス張りの部屋などに居ると暖かさにウトウトと寝息を立ててしまいそうでした。

いきなり寒くなったり、 雪が降ったりと想定外の事態に耐える自信が無いので早めの対応をしたいと思うこの頃です。
まずは、車のタイヤ交換でしょうか。
スタッドレスタイヤに交換して安心して冬を迎えたいと思います。

愛知県豊根村は、 買い物に欠かせない車を運転できない高齢者など買い物弱者を支援するとともに、地元の商店も活性化しようと地元の郵便局と連携して新しい買い物支援サービス「おつかいポンタ便」を2015年7月から始めました。
豊根村は、人口1211人、533世帯で高齢化率46%の村です。
高齢者世帯が252世帯(単身145世帯、高齢者2人以上107世帯)とおよそ半数を占めています(2015年7月末現在)。

村内には商店が 8店舗ありますが、人口減少に伴い店舗数は約20年で半減しました。
近隣都市の店舗に顧客を奪われ、将来への不安も募っています。
山あいに集落が点在しており、公共交通が限られ、車を運転できないと買い物にも行けず、生活に支障をきたす住民が高齢者を中心に増えています。

村が買い物弱者対策と 見ている「村の有償ボランティアタクシー制度」の利用者は111人います。
そこで村は、毎日配達で地域を回る郵便局と地元商店を結びつけて、買い物弱者対策と地元商店の維持・活性化を狙う、新しい買い物支援策「おつかいポンタ便」を実施することにしました。

地域ぐるみで 日本郵政と連携しての買い物支援サービスは全国で初めての取り組みとのことです。

まさに工夫の 産物ですね。
地域内に存在した社会インフラ(基盤)を見事に融合させ、双方に利益を生み出す仕組みづくりが出来上がったりました。
関係者同様に先行事例として有効性や効果については注目すべき事例です。

私たちも地域内の 問題解決に当たっては、今ある仕組みを良く理解し、分解して、新たに組み上げる民間手法にあるスクラップ・アンド・ビルドが有効です。
地域の持っている弱み・強みを明確にして何が出来るのか見直す価値は十分にあるようです。
(o^^o)