今日は 晴天となりました。
近隣の朝霞市では市議会議員選挙の最終日でした。
明日は投票日、数ヶ月前の自分を振り返ることがしばしばありました。
最後まで 無事故で終了していただきたいと願うばかりです。
候補者の皆さんには、健康に留意され明日を迎えていただければと思います。
英女王エリザベス2世が 9月9日に、ビクトリア女王(在位1837〜1901年)を抜き、同国君主の在位最長記録を更新されました。
在位期間は63年7ヶ月で、89歳となった今も健康状態は良好だそうです。
「君臨すれども統治せず」 を実践し、第2次大戦後の英国史の大部分を見守ってきた女王の時代は、国民の指示の下、更に続きそうです。
祝賀行事が盛大に行われた2012年の在位60年とは異なり、大規模な公式の記念行事は予定されていないそうです。
女王は9日、通常の公務として、北部スコットランドで鉄道開通式に出席されたそうです。
最近の世論調査 によれば、英史上最も偉大な君主は誰かとの問いに27%がエリザベス女王と回答しているそうです。
13%のエリザベス1世女王や12%のビクトリア女王を大きく引き離している結果です。
女王の在任期間は 平坦なものではありませんでした。
父のジョージ6世の死去により25歳で王位を継承しました。
既に植民地時代は終了し大英帝国は衰退を目にしながら戦禍の復興に努め、世界各国を積極的に訪問し「国民に親しまれる王室」を目指しました。
その後、ウィンザー城の火災(1992年)やチャールズ皇太子とダイアナ元妃の離婚(1996年)、翌年の事故など数々の苦難に見舞われ、一時は君主制廃止論すら持ち上がったそうです。
ですが、 これを機に女王は改革に乗り出し国庫からの王室費を削減しました。
さらに若い世代へ情報を発信して、国民に身近な王室に変貌させました。
一国の君主の 強さと柔軟さが国を作り、国民を育むのでしょうか。
努力をされた偉大な方々と同じ時を過ごし、学べることに感謝しています。
(o^^o)
