1日、1日と年末に向かう気分が高まっています。
今年の課題は出来たのか?残すところ1ヶ月と少しです。
元旦に、今年の目標をと定めた方も多いのでは?
思い残すこと無く、年を締めくくるためにももう少しの間動いてみましょう!
ローソンと佐川急便を傘下に持つSGホールディングスは、6月に宅配便と高齢者世帯への「ご用聞き」を組み合わせた新サービスを始めました。
東京都内の2店舗のローソンを拠点に始め、1年間で首都圏の100店舗に拡大する計画です。
近さと便利さで存在感を高めるコンビニエンスストアを活用したサービスが広まってきました。
事業を展開するSGローソンはローソンが51%、SGが49%を出資して設立しました。
担当者は拠点とするローソンの店舗から半径500メートル以内の地域を対象に、タブレット(多機能携帯端末)を持って高齢者宅に出向きます。
宅配便を配達するだけでなく、「ご用聞き」スタイルで飲料水や弁当など約1万点の商品を販売します。
水回りのトラブルの修理など生活関連サービスも取り次ぎます。
SGローソンは買い物に応じて店舗から受け取る配達手数料と佐川急便から受け取る宅配便の配達委託料が収入になります。
佐川は2013年度で国内宅配便のシェアが約34%と2位です。
首位のヤマト運輸がファミリーマートなど約2万店のコンビニ店頭で荷物受け取りを可能としていることに比べ出遅れていました。
7月には全国のローソンの大半の店舗で佐川の宅配便受け取りが可能となります。
ヤマト運輸、佐川急便、日本郵政などと荷物の集配業者による新たなサービスは顧客獲得効果を求めて、これからも創意工夫が続くことでしょう。
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