寒いところに 雨降りは、以外に体に応えますね。
秋の空にほのぼのしてたのも先日まで、もう冬の覚悟が大事ですね。
今日は、 第四回定例会に向けて一般質問のヒアリング2日目が行われました。
今回の一般質問で、青少年応援プロジェクトについての可能性を問います。
国と民間企業が 協働して、渡航費や返済不要の給付型奨学金を支給し、若者の留学を支援する「トビタテ!留学JAPAN」プログラムが企画されました。
今年度から創設した「高校生コース」の来年度分募集が10月21日からスタートしています。
※締め切りは平成28年2月17日です。
より多くの高校生が 留学機会を得られるよう、来年度は募集人員を300人から500人と大幅に増員されています。
高校生の留学(3ヶ月以上)は2004年をピークに減少したが、グローバルな人材の育成に重きを置く公明党の主張もあり、留学支援が徐々に充実しています。
公明党は高校生の留学支援の必要性を訴え、毎年度の予算要望等で訴え続けた結果、国は2020年までに日本人留学生を倍増するという目標を設定しました。
今後も更なる施策の拡充を継続します。
最新の調査では 2013年度から増加に転じている様です。
来年度の支援対象は2016年6月24日〜2017年3月31日までの間に留学を始める生徒です。
期間は2週間以上1年以内の学校が認める計画で、来年度からは新たに3ヶ月以上の計画が加わります。
申請は学校を 通じて行い、書面審査、面接を経て採用の可否が決まります。
今年度は、514人が応募し、最終的に303人が採用されました。
留学計画は、支援分野としてアカデミック、プロフェッショナル、スポーツ・芸術、国際ボランティアの中から生徒が選び、学校と相談しながら作成します。
支援内容は 渡航費、奨学金、授業料などが支給され、いずれも返済の必要がない給付型です。
※詳細はホームページなどを参照ください。
文部科学省と 多くの企業が協働し実現している事業です。
日本をよく知るためにも留学経験は貴重だと思います。
若いから出来ること大人の努めとして応援していきたいと思います。
(^_^)v
