今日は 良い天気になりました。
夕方から風が強くなり大きな木は「ごーごー」と音を立てジブリ映画の様でした。
ふじみ野市は自然も多く、且つ都心にも近い良い場所です。
少し前になりますが 会派の視察で小学校のICT利用推進状況を見させていただきました。
近隣市町村では、ふじみ野市の取り組みは先進的とのことです。
埼玉県戸田市は ベネッセコーポレーションと教育分野で連携協定を結びました。
IT(情報技術)を活用した授業などベネッセの教育ノウハウを市内の小中学校に導入するとのことです。
ベネッセと 県内自治体が協定を締結するのは始めてだそうです。
同市は今後、モデル学校を募り、同社のノウハウを取り入れた授業を順次始める計画とのことです。
同社のタブレット(多機能携帯端末)向け教育ソフトなどを活用します。
例えば、 グループごとに算数の問題をつくり、インターネットを通じて世界に発信する取り組みなどを実施します。
モデル校として市内6校程度を募る予定だそうです。
機器やソフトの使い方についてはベネッセ社員が教員に指導します。
同市の教育委員会は 「児童や生徒が受け身になりがちな授業に新しい学びを取り入れたい」としています。
戸田市とベネッセはアンケートなどで授業の効果を検証することで、市は児童や生徒の主体的な学習など教育の質を高め、ベネッセは教育ノウハウの改善につなげます。
官民共同の 理想的な形の一つと思います。
人それぞれに異なる意見は当然あることと思いますが学習教育のノウハウの融合は貴重です。
視察時にも 感じたことではありますがICT利用の教育で重視すべきは教員から児童、生徒へ伝える手法と伝わる中身(学習情報)だと感じました。
(*^^*)
