3連休の 中日です。
お出かけの方も、多かったことと思います。
大阪では府知事選、市長選がダブルで行われていました。
既に11月も後半となり、季節も秋から冬へと変わっています。
今月末からは、ふじみ野市議会第四回定例会が行われる予定です。
食卓に並ぶ物を 見てもサラダが温野菜になったり、煮物や鍋物が増えたりと暖かさにホッとします。
どうして食べ物の話題になると微笑んでしまうのでしょう!
高齢者の 生活環境を調査する国際団体の調査結果による、高齢者が暮らしやすい国の2015年のランキングが発表されました。
日本は世界で8位でした。
寿命の長さや高齢者の健康状態などへの評価が高かった様です。
総合1位はスイス、2位はノルウェーと欧州諸国が上位を占めています。
同調査は国連の 開発計画づくりに利用されています。
高齢者の健康に加え、年金や雇用、公共交通の使いやすさなどのデータをもとに96カ国・地域を対象に調査したものです。
上位10位に アジアから入ったのは日本だけでした。
日本は調査が始まった13年に10位、14年に9位と徐々に順位を上げています。
健康のほか高齢者の雇用指標などでも評価が高かった様です。
中国は52位、 韓国は60位にとどまりました。
高齢者の収入の低さが影響したようです。
米国は日本に次ぐ9位で、最下位はアフガニスタンでした。
上位を欧米の先進国が占める一方、回には中東やアフリカ諸国が並びました。
【高齢者が暮らしやすい国ランキング】
1位:スイス
2位:ノルウェー
3位:スウェーデン
4位:ドイツ
5位:カナダ
6位:オランダ
7位:アイスランド
8位:日本
9位:米国
10位:英国
日本の高順位は 先進国ならでは政策も寄与している点が多いのではないでしょうか?
先行されている諸外国の先行事例を調査、研究し改善を図ることが肝要と考えます。
私たち市議会議員も 職務である執行機関への監視と政策立案の2つの柱を強化して住民福祉の増進を実現していきましょう!
o(^o^)o
