今日は、 ふじみ野市議会で市内の建設中施設の視察に伺ってきました。
「ふじみ野市・三芳町環境センター」と「上福岡学校給食センター」の2カ所について視察させていただきました。
どちらの施設も 貴重な市の財源を使用して建設されている施設です。
建設途中であるため完成時の姿は想像するしかありませんが完成後に再訪させていただきたいものです。
願わくば、それぞれの施設が災害時の強度に優れ、給食センターは災害時における食料品供給の中心機能を担えたり、環境センターはエネルギー供給元として発電機能を活用できればなど期待しています。
訪日外国人を対象に、 東京から富士山を経て京都、大阪に至る観光のゴールデンルート以外にも足を運んでもらうための官民の取り組みが本格化しています。
東京などのホテル混雑を緩和すると同時に、各地で宿泊施設や鉄道、バスの利用を促し、地域経済の活性化につなげるのが狙いです。
訪日外国人は、 円安やビザの発給要件緩和などを背景に急増しています。
観光庁によると、東京都と大阪府、京都府ではホテルの客室稼働率が今年4〜6月に80%台以上での推移となり、宿泊料が高騰しています。
国内の会社員が出張時に予約を取りづらい状況が続いています。
観光庁は6月、 訪日客の地方への分散を重点的に図る地域として、北海道や東北、瀬戸内、九州など全国七つの周遊ルートを選定しました。
外国人の受け入れ体制整備や海外への情報発信を官民で推進する方針です。
民間企業も 対応に乗り出しました。
西武ホールディングスは、日本的で古風な街並みが残る埼玉県川越市のPRを強化しました。
東南アジア各国のテレビで誘致CMを放送したり、台湾の鉄道会社と提携して現地の駅にも川越市の魅力を訴える広告を出したりしました。
取り組みが奏功して、 川越市を訪れる外国人の数は、2014年が前年比7割増の7万7000人、今年は1〜6月は前年同期比約6割増で推移しています。
官民ともお互いの 強みと特性を生かし合うことで大きな成果に結びつけています。
円安や環境整備対応などが進んでいる機会を逃さないことが寛容と思われます。
わくわく、どきどき できる。
ふじみ野市になりましょう!(^_^)v
