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ふじみ野市 島田 和泉
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今日も 良い天気となりました。
太陽がいっぱいの光をだして、暖かい日差しの中にいるだけでも幸せな気分になりますね。
朝起きて、真っ先に家族と声を交わすだけでも気分は最高です。

国土交通省は、 子育てしやすい環境を整え、出生率を上げようと、親世帯と子世帯が近くに住む場合に家賃を割り引いたり、同居するための自宅リフォーム費を補助したりする方針を決めました。
安倍晋三首相が掲げる「1億総活動社会」の実現に向け、政府が打ち出す第1弾の緊急対策の柱に据えるそうです。

年末の編成を 検討している2015年度補正予算に関連経費を盛り込む考えのようです。

近居や同居は、 親世代に子育てを助けてもらえる利点があります。
これから子どもを持とうとする若い夫婦や子育て中の世帯は賃貸住宅に住むケースが多いようです。

このため国交省は まず、近くに住む親子世帯の家賃を軽減している都市再生機構(UR)の「近居割」を拡充します。
近居割は、親子が同じか近隣のUR団地に住む場合、新たに越してくる方の世帯の家賃を5年間5%割引くサービスです。

9月からは、 片方が戸建てなどに住んでいても、近くのUR賃貸に入る世帯の家賃を同様に引き下げています。
国交省は予算を投入し、この割引幅を広げる方針です。

子育て世帯を 対象に賃貸住宅の家賃を下げる自治体に対して国が助成する地域優良賃貸住宅制度も見直し、近居・同居向けの優遇対策を検討します。
新たに、自宅を2世帯住宅に改修する際の補助も行います。

私見ですが、 大家族化は諸問題もあろうかと思いますが子育てのみでなく老後の介護問題や独居世帯への対策にもなり得ます。
2世帯住宅+バリアフリー化の改修には更に補助の上積みなどあれば良いですね。

大勢で暮らすこと は難しいこともありますが、楽しいことも沢山あると思います。
新たな政策に期待しています。
(*^^*)

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