少しの間、 雨降りが続いていましたが晴れ間が出てきました。
今日は日曜日、お出かけの方も多かったのではないかと思います。
太陽の恩恵に あずかる野菜や果物などの生産業種の方々以外にも日の光に期待を寄せてる業種があります。
そう、エネルギー産業です。
風力発電大手の ユーラスエナジーホールディングスは、青森県六ヶ所村で10月に営業運転を開始した大規模太陽光発電所(メガソーラー)の、「ユーラス六ヶ所ソーラーパーク」の竣工式を行いました。
出力は約11万5000キロワットで、同社によると操業中のメガソーラーでは国内最大とのことです。
総発電量は 一般家庭の約3万8000世帯が消費する電力量に相当します。
年間約7万トンの二酸化炭素の削減効果が見込まれています。
2013年8月に 着工し、総事業費は490億円です。
東京ドーム約50個分に相当する約253ヘクタールの敷地に、51万3600枚のパネルを設置しています。
全量を東北電力に売電します。
ユーラスエナジー社は 2001年に豊田通商(60%)と東京電力(40%)の共同出資により設立された企業で、世界で再生エネルギー関連事業を推進しています。
地方創世としては 魅力的な事業展開ですね。
雇用の促進や事業関係者などの来訪により地場産業の活性化にも繋がるかも知れません。
これほど大きな 事業でなくとも民間活力の誘致は魅力的です。
伴う諸問題も想定されることと思いますが、企業を誘致する力も自治体には必要だと思います。
(o^^o)
