今日は 生憎の雨模様でした。
冬を迎えている期間の雨は、特に冷え込んで寒くなる気がするので苦手です。
デブは寒さを感じない? そんなことはありません。
熱しにくく、冷めにくい!要は熱の伝達効率が悪いのですね。
暖かいまま外に出れば温かさが体内で長持ちするのでしょう!?
年末にかけて 芸術イベントはたけなわとなり、多くの人が楽しみにされていると思います。
ところが最近は、こうした機会が十分に確保できるか心配する声が出ています。
首都圏の劇場や コンサートホールで、老朽化による閉鎖や建て替え、改修工事が相次ぎ、施設が不足し始めています。
ここ数年、東京都内だけでも新宿コマ劇場や青山劇場など名だたる大規模菜施設が次々に閉館となります。
最近も”バレエの殿堂” と呼ばれた施設が閉館して多くの団体が活動拠点を失うなど、影響を受けている芸術団体は少なくないようです。
来年以降も、大きな収容能力を持つ施設が改修予定で、施設不足に拍車が掛かるとみられています。
折しも、2020年の 東京五輪・パラリンピックの一環として、五輪憲章で開催が定められている「文化プログラム」が、来年から国内各地で始まります。
世界に向けて、日本の文化を発信する機運を高める絶好の機会ですが、こうした状況では心許なく、早急に対策検討が必要です。
具体策の一つとして、 公的施設の活用を進めてはどうでしょうか。
新国立劇場から各自治体のホールに至るまで多くの公的施設があります。
しかしながら使用可能時間や申請手続きなど民間の施設に比べて不便なため、使われないケースが目立ちます。
使用条件の見直しと 共に、大規模な施設を持つ大学などにも協力を促すなど、政府や自治体は使い勝手をよくするための環境整備を推進して欲しいものです。
東京五輪開催時には 更に長期間に渡り利用施設が押さえられてしまいます。
例年開催の大型イベントの開催についても場所の確保などが最重要課題となってきます。
いま私たちに出来ることは、 国を挙げた最大イベントの東京五輪を成功させるために思いを一つにまとめ望みたいものです。
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