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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2015年 11月 13日
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今日は、 少し好転した天候となり市役所へ向かう足取りも軽く出掛けてきました。

お隣の国、 中国では11月11日に大きなイベントで盛り上がった様子です。
我が家では、特に大きなイベントもなく粛々と日々を過ごしています!
※ぜいたく言っちゃだめですよね。

中国では、 「1」が並ぶ11月11日を「独身の日」と定めて、ここ数年間はインターネット通販大手が大幅な値下げ商戦を展開し社会現象になっているそうです。独身の若者は、「一人っ子」政策の影響で両親+祖父母と1人に6人の支援者がいるという構図です。

中国電子商取引 最大手・阿里巴巴(アリババ)が運営する通販サイトの売上高は11日、市場最高の約912億元(1兆7000億円)に達したと報道されていました。
経済減速にもかかわらず、「爆買い」の勢いはとどまらない様子です。
日本の楽天も参戦していた様子です。

セール開始は 11日の午前0時(日本時間同1時)でした。
「1分12秒で10億元、12分28秒で100億元」に到達していたそうです。
アリババは自社の微博(中国版ツイッター)で刻々と増え続ける売上高を伝え、午前11時50分、昨年の571億元(約1兆1000億円)を突破したと発表しました。

「双11(11月11日)」 と呼ばれる値下げ商戦は、2009年にアリババが「ひとり者」を対象に「自分にプレゼントを買って」という触れ込みで始め、若者らの間に定着したようです。
ネット通販が中国社会に浸透する中、「双11」の売上げ高は12年に191億元、13年に350億元と上昇を続けてきたそうです。

中国特有の 家族構成や拡散した購買衝動は止めることの出来ない大きなうねりになっているようにも思えます。
景気は、人の心持ちでつくられるものと改めて感じます。

私たちの国は、 私たちの知恵と行動で夢のある街づくりを一歩づつ進めましょう。
(^_^)v