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ふじみ野市 島田 和泉
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週末から 天気が下り坂との天気予報にはずれれば良いなと思っていました。
雲行きが怪しくなり午後からは曇り空でしたね。
明日が少しばかり心配です。

北海道釧路市では 企業を支援しようと、全国各地から出資金を募る「くしろ応援ファンド」が創設され、年内にも事業を始めます。

市によると、 地元の産学完と金融機関が一体となった資金調達は全国初とのことです。
補助金や銀行融資に依存しない企業の自立を目指します。

ファンドは、 インターネットで出資を募る「クラウドファンディング」で資金調達し、民間企業を支援します。
釧路市が中心となり、釧路公立大が制度設計を担当するなど計8団体が連携しています。

支援するのは 「ミルキークラウン乳業」、「マルヒ菅野水産加工」、スイーツを手掛ける「フランダース」の3社です。
釧路市によると企業が自前でクラウドファンディングの仕組みを構築するには、専用サイトの開設費用などに80万〜200万円の経費が掛かる試算です。

応援ファンドでは 企業の負担を10万円とし、残りの費用を市が本年度予算に計上した約400万円で負担しました。
ファンド会社が仲介し、1口1万〜5万円を募集、企業は事業規模に応じて500万〜1億円の支援を受けられるそうです。
出資者は配当金や完成した商品を受け取れる「返礼型」のようです。

来年度以降も 支援事業を募集する予定で、釧路市の市長は「釧路の魅力を全国に広げられる」と期待しています。

時代に即した 地方創世の取り組みや方法があります。
その中で注目されているクラウドファンディングです。

地方自治体や 地方銀行などが協賛して運営することで地域産業の活性化に繋がる先行事例が増えつつあるようです。
夢の語れる街づくりは地域の活力の源だと思います。
(o^^o)

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