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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2015年 11月 5日
kaigo_woman.png

今日も 良い天気が続いています。
冬支度の時期なのでしょう朝晩の寒さが日に日に体に感じています。
身も心も冬に向けて準備をはじめているのでしょうか。

家族の介護の ため仕事を休む介護休業に関して厚生労働省は、休業中の給付金を増額する方針を決めました。
現在は賃金の40%を受け取れますが、67%へ引き上げる案を軸に調整しているとのことです。
労働政策審議会の部会が開かれ、給付金の増額が了承されたそうです。
来年の通常国会での関連法改正を目指すとのことです。

介護休業は、 家族の介護が必要になった際に休んで在宅サービスや施設入所などの手続きをし、離職を防ぐ制度です。
ただ総務省の2012年調査で、取得率は3.2%にとどまっているそうです。

厚労省は、 家族1人につき原則1回となっている取得ルールを改め、複数回に分けて休めることも検討するそうです。
仕事と介護の両立を後押しします。

厚労省は、 育児のために休む育児休業の給付金を14年4月から増額し、取得後の最初の6ヶ月間は賃金の67%としています。
政府は「1億総活躍社会」で20年代初頭の「介護離職ゼロ」を掲げており、利用を促すために給付割合を引き上げます。

実施された 部会では、労働側の委員が「育児休業と同じく給付割合を67%に上げるべきだ」と述べ、経営側の委員からは異論は出なかったそうです。

労働力が 貴重な時代です。
企業にとっても有益な人材を手放してしまうことより、継続勤務していただくことでの効果に期待していることと思われます。

雇用の創出 のみならず、如何に現状の雇用状況を継続し地域経済の安定を図れるかも大切なことです。
(*^^*)