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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2015年 11月 3日
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今日は 良い天気となりました。
昨日の雨は想定外の降りとなりました。
朝になって眩しいくらいの日差しにうれしくなりました。

本日は、 福岡中央公園にて「第7回ふじみ野市産業まつり」が開催されました。
多数の企業、商店の皆様が参加され9時30分の開場前から大勢の皆様が来場されていました。

ふじみ野市 議会議員各位もお招きをいただき開会式に参加させていただきました。

天候にも 恵まれ気持ちの良い1日を過ごせたかと思います。
こんな日は自撮り棒が欲しかったですね。

ソフトバンクの テレビCMで最近は往年のヒーローシリーズが放映されています。
あのセーラームーンが自撮り棒を出すシーンがなかなかお洒落です!

デジタルカメラや スマートフォンに取り付ける長さ1メートルほどの金属製の棒、文字通り自分を撮るために使います。
カメラなどを取り付けた側とは反対にあるボタン操作によって、シャッターが押される仕組みです。
棒の長さや角度は調節できるので、撮る高さを上げたり下げたりも自在に出来ます。

2012年ころから 韓国などで愛用者が増加しました。
韓国ではセルフ(自分)カメラを縮めた「セルカ棒」と呼ばれます。
日本国内では昨年、来日した外国人観光客が使うのを見て一気に人気が高まりました。

旅先で仲間と 記念写真に納まる際、通りすがりの人にシャッターを切ってほしいと頼む手間が要りません。
三脚を設置した上にカメラを載せ、タイマーで撮影するのと比べても手軽な方法です。

急速な普及に 伴い、トラブルも相次いでいます。
観光地や繁華街など人通りの多い地帯では、周りに気を配らず使用すると、他の人にぶつかったり、通行の妨げになることもあります。
このためテーマパークや新幹線駅などの一部では、使用を禁ずるところもあります。

これと全く同じ 発想のカメラ付属品が1980年代初め、現在のコニカミノルタから売り出されていたことは、あまり知られていません。
あいにく注目されず、程なく姿を消しました。登場する時代が早すぎたようです。

時と共に 人々の求める要望は様変わりするということですね。
基本的な部分は変わらずとも、その時に応じた対応を望まれるものです。

私たちも、 そのような要望をいただいた際に将来的な展望もふまえ最優先課題を明らかにしてお答えしていくことを心がけています。
(*^^*)