晴天続きのなかで 急な冷え込みでしたね。
気が抜けると言うのか、毎日天候が良いとついうっかり季節の変わり目も忘れてしまうことがあります。
今朝は曇り空なだけでなく肌寒く、風邪などにお気をつけください。
子ども・子育て 支援制度の4月開始にあわせ、各地の自治体や事業者も新しい取り組みを進めています。
居宅訪問型の 病児・病後児保育に対して、東京都の北区や文京区は今年度から助成事業をスタートしました。
両区とも、児童1人当たり年間4万円を上限に保育利用料を助成します。
助成を受けるには、サービス利用後に行政に申請することが必要です。
病気にかかった 子供は園内の感染を防ぐなどの理由で保育園に預けられません。
助成制度はの新設は、これまで会社を休んで子どもを看病しなければならなかったお母さんたちに、とても喜ばれています。
また、新制度で 新しく始まった「地域型保育」では、従来は認可外だった家庭的保育(保育ママ、定員5人以下)や居宅訪問サービスも認可できるようになりました。
NPO法人フローレンス では、今年度から障がい児の訪問保育をスタートさせました。
資格を持つ看護師などがベビーシッターとして保育を行う同時業は、新制度がなければ1ヶ月で数十万円が必要と見積もられていました。
しかし、新制度で一般の保育園と同様の料金で利用できるようになり、事業化されました。
子ども・子育て 支援新制度の実施で、きめ細かなサービスが展開できるようになったことについて、フローレンス側は「制度のはざまにいて、従来はサービスを届けられなかった子どもたちを支える制度ができたことは、とても素晴らしいこと」と話されています。
紹介する事例は 運営される自治体などでことなります。
ぜひ、お問い合わせはお住まいの自治体へ確認ください。
ふじみ野市では、 子育て支援課やホームページで「ママフレ」サイトをご覧ください。
勇気づけられるのではと思います。
(^_^)v
今日も 晴れ間の多い一日となりました。
少し前の話題 となりますが「水素社会」が取り上げられていました。
中核には、トヨタ自動車が開発した燃料電池車がいました。
中部経済が 新たな成長軌道に乗り出します。
牽引するのは地域を挙げた三大プロジェクト「燃料電池車と関連産業」「国産ジェット旅客機(MRJ)」「リニア中央新幹線開業向けた再開発です。
2016年5月には 主要国首脳会議(サミット)が三重県で開催されることも決まっています。
ものづくりの基盤を強みに、大型プロジェクトを成功に導けるかどうかです。
中部の挑戦に世界の注目が集まります。
トヨタ自動車が 世界初となる量産型の燃料電池車(FCV)「ミライ」を2014年12月に販売しました。
FCVは水素と空気中の酸素を反応させて取り出した電気で動き、走行時に水しか出さないことから「究極のエコカー」と呼ばれています。
エネルギーの石油依存から脱却する「水素社会」実現への扉が開かれました。
ミライの生産には、 かつて最高級スポーツカー「レクサスLFA」の生産を手がけた「匠(たくみ)」が関わっています。
ミライの心臓部は、本社工場で生産する発電装置の燃料電池スタックと水素を貯蔵する水素タンクです。
スタックは08年の試作車と比べ、水素と酸素の反応を効率向上で出力を3割に高めながらも、4割の小型化を実現しました。
部品メーカーの技術も 光ります。
スタック向けではトヨタ紡織が電極同士を分ける「セパレーター」を、トヨタ車体が空気を通すメッシュ状の部品を開発しました。
豊田自動織機はスタックに空気を圧縮して送り込む専用の圧縮機を提供しています。
こうした品質への こだわりもあり1日当たりの生産台数は当面3台程度にとどまります。
FCVは、かつて価格が1台1億円かかるとも言われが、ミライは国の補助金等も合わせると実質500万円程度で手に入るまでになりました。
販売店によると 全国の受注台数は6月上旬時点で焼く2900台でした。
納車には3年程度かかる見通しとのことです。
秋からは米国・欧州での販売も始まります。
15年の年間生産台数は700台程度だが、トヨタは16年には2000台、17年には3000台を生産できるよう生産設備増強、量産体制の確率を目指すとのことです。
一方、FCV普及に 向けては燃料供給拠点のインフラ整備も重要です。
商用の水素ステーションは現在愛知県内で7ヶ所です。
豊田通商が産業ガス大手のエア・リキードとともに手がけるほか、東邦ガス、JX日鉱日石エネルギー等が運営しています。
このうち東邦ガスが愛知県内に設置したものは、国内で初めてガソリン、圧縮天然ガス(CNG)、液化石油ガス(LNG)のステーションと併設しました。
愛知県は 25年度末には県内で水素ステーションを100ヶ所に増やす目標を掲げています。
従来とは異なった 部品が要求される製品だと思います。
更に愛知県は関係部品企業をも育て、ものづくりの主導的な地位を確率するのではないでしょうか。
米国に シリコンバレーがあるのであれば日本には「ものづくり特区」があるのも良いかも知れません。
※良い名前が思いつきませんでした。
私たちの「ふじみ野」に も小さな規模でも良いので市民の夢を託せるものを作りたいと思います。
(o^^o)
今日も良い天気が 続いています。
10月中旬となりました山々では少しづつ紅葉も始まり出すところもあるようです。
日光や軽井沢など高地では赤く萌え出す頃ですね。
発達障害に特化し、 就労から職場定着支援までを一元的に担う「発達障害者就労支援センター」が川口、草加市にオープンしています。
これまでに32人が就労できました。
新たに県の委託事業として川越にも改札されました。
支援センターでは、 スーツ姿に身を包んだ男女20人が2人一組になり、相手に関心を持つ練習として「他己紹介」のインタビューをしています。
相手の話に熱心に耳を傾け、メモをっとっていました。
職員も様子を見ながら会話に入り、サポートします。
センターに通う20代〜40代の人たちは発達障害を抱えながらも、就職に向けて職業訓練に励んでいます。
発達障害には 自閉症やアスペルガー症候群といった広汎性発達障害、学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)などがあり、先天的に脳の一部がうまく動かないことで起こるとされています。
同センター長は「人とのコミュニケーションが苦手で障害に気付く場合が多いが、知的障害とは異なり、勉強ができて難関大学に通っている人もいます。
一見すると周りの人と変わらないため、就職する段階や就職後まで気付かないケースも少なくない」とのことです。
同センターは2014年6月に オープンして以来、300件以上の就労相談を受けてきました。
「自分」を客観的に知ってもらおうと、希望者には12項目で得意・不得意を見る「職業能力評価」を実施します。
その後、最大2年間の訓練を行い、企業とのマッチングや職場定着を図っています。
受講者の就労 への意識は高いのですが、本人と周囲の認識のずれにより、就職にうまく結びつかないこともあるそうです。
県によると、 県内の15歳未満の発達障害児・者は、推計で約6万1千人おられるそうです。
一方、行政サービスを受けられる「精神障害者保険福祉手帳」を持たれているのは約1800人(さいたま市をのぞく)にとどまります。
県福祉政策課は 「このセンターでは、手帳や障害者福祉サービス受給者証(自治体発行)を持っていない「潜在的な発達障害者」も支援が受けられるとのことです。
働くことに不安を感じていたり、職場で対人関係に悩んでいたら、気軽に相談して欲しいと」と話されてます。
私たちも生活のなかで 自分自身のことばかりで、他者への思いやりや配慮が欠けていることが多いと気付きます。
この地で共に生きることを考ることが大切です。
昨日の西地域フェスティバルも 運営を担当されていた多くの方々の労苦があってこその成功ですね。
改めて感謝いたします。
(*^^*)
今日は、 日中良く晴れました。
秋風が肌に涼しくスポーツには良い気候だったと思います。
地元の自治会では 西地域市民フェスティバルとして運動会が行われました。
折しも頭上に飛行船がのんびり、ゆったりと飛来してきました!
トヨタ自動車とホンダの 2社が、ロボット開発で、しのぎを削っています。
両社とも高齢者や障害者らの日常生活やリハビリを助ける「生活・介護支援」目的のロボットに力点を置いており、自動車開発で培った技術をそれぞれ応用し、新規ビジネスにつなげたい考えです。
トヨタは2011年に 「介護・医療支援」を目的としたロボットを発表しました。
歩行が不自由な人の歩行練習用装置として、脚部に装着して足を前に振り出す動作や体重を支える動きを助ける器具を開発しました。
病院などでの試験利用を進め、早期の事業家を目指しています。
また、手足が 不自由な人の家庭生活を助ける同社の介護支援ロボット「HSR」は、人間の言葉を理解した上で、床に落ちたものを拾ったり、棚の上の物を取って人間に届けたりすることができます。
9月からは、HSRの実用化に向け複数の大学と共同研究を始めます。
一方、二足歩行 ロボットの「ASIMO(アシモ)」で知られるホンダは、「歩行支援」を中心テーマに据え、1999年から技術開発を続けていました。
同社が開発した歩行訓練機器「歩行アシスト」はアシモの技術を活用しています。
腰と太股に 装着すると、歩くとき洛に膝を蹴り上げられます。
トヨタに先駆けて事業家を発表しました。
11月から病院向けなどにリース販売をする予定です。
本日の地域の 運動会で軽い運動ですが楽しまれている高齢者の方が多く見受けられました。
運動機能を改善できるのであれば先々への希望も開けます。
また、高齢者の 骨折などで運動を抑制されている方々の生活改善に役立つのであればと更なる技術革新に期待します。
(o^^o)
土曜日の朝は 少ししっとりした天気です。
女性の方にはカサカサ肌にならず、少し保水効果があるくらいのスタートが良いのでしょうか?
今日は富士見市で 公明党の時局講演会が盛大に行われ多くの方々に参加いただいての開催です。
公明党からは輿水衆議院議員、西田参議院議員が登壇されました。
地域ににぎわいや 交流をもたらし、地方創生の重要な役割を担うことが期待される「道の駅」です。
国土交通省は、「道の駅」の活性化に若者の視点や感性を生かそうと、8月から全国各地の「道の駅」で大学生の職業体験をスタートさせました。
その取り組みを紹介します。
「道の駅の何処に 何があるか分かりづらい」「観光情報など豊富な情報量をもっと生かすべき」と意見が出ています。
岩手県遠野にある道の駅「遠野風の丘」の会議室で支配人と職業体験の大学生3人が話し合っていました。
参加している学生はレストランや売店、市内の観光地調査や利用客のニーズをつかむための聞き取り調査を実施しました。
この「道の駅」は 県の内陸部と沿岸部の中継点にあり土産物や食料品など約2000点の豊富な品ぞろえ誇る売店や蒸気機関車の勇姿を展望できる無料休憩所が人気です。
市内外から年間100万人が訪れ、国交省から「全国モデル道の駅」として認定されています。
人気スポットとして、 人口3万人ほどの遠野市をさらに活気づける役割が期待されますが、課題は「情報発信の強化や若い層の利用客獲得」です。
学生たちは経営戦略のプロではないものの、職業体験で一生懸命に働きながら、考案してくれた素直なアイデアでした。
支配人は「若者のストレートな意見を聞くいい機会になった。今後の運営に生かしたい」と語っていました。
道の駅は、 中山間地域などで必要な生活サービスを集約した「小さな拠点」の核になるなど、地方創生に重要な役割を果たすことから、今後も道の駅活性化に向けた取り組みが推進されます。
新しい風を組み上がった 組織の中に通すことが新たな発見を生むことにも繋がります。
また、新しい視点は慣例や規則などに縛られず物事を見ることが出来るため忘れていた大切なことにも気づくかも知れません。
毎日、 自分自身の気持ちをリセットして新しいテーマに挑戦しましょう。
(^_^)v
今日は、 雨が降ってしまい外気がとても冷たく感じます。
まだ冬支度は早いと夏仕様のご家庭も多いかと思われます。
ぜひ風邪などにはお気をつけください。
65歳以上の 5人に1人が1年間に1回以上転倒すると言われています。
骨折などにつながりやすいと様です。
骨折すると寝たきりになる恐れが高まります。
転倒を予防するには 個人が筋力アップに努めたり、日常生活の中で気をつけたり知識を蓄えることが大事です。
専門の学会が認定した転倒防止の専門家が啓発活動を始めるなど、社会全体で転倒に対する危機意識を高める動きも出てきました。
6月中旬、 群馬県館林市整形外科病院が開催する「転倒防止骨折予防教室」では、骨粗しょう症の患者8人を対象にした運動指導が実施されました。
毎週1回、4ヶ月で1コースの開催だが、ほぼ全員参加します。
初めに筋トレの 理論や狙いを説明し、納得した上で進めるのが特徴です。
参加者の継続意識ややる気を引き出すことに力を入れています。
毎週通う60代の女性は「教室に通い始めてから足が軽く出るようになった。体も柔らかくなり、もっと運動したいと意欲が出てきた。」と笑顔で話されていました。
転倒の原因は 大きく分けて老化や薬などによる内的要因と、靴や床の状態などの環境要因があります。
もっとも転倒リスクを上げるのが加齢による筋力低下です。
特に足の筋力低下は、バランスを崩したときに転倒につながりやすいのです。
転倒で骨折しやすい のは手首、肩、大腿骨などです。
太ももの付け根は尻餅をついたときに骨折しやすく、歩けなくなるため寝たきりにつながりやすいようです。
対策として転倒は意識を持って訓練すればある程度防ぐことができるそうです。
例えばストレッチでは、伸ばす筋肉を意識すると効果が高まるとのことです。
転ばぬ先の杖 と言われますが、まさに事前の予防対策を行っておくことで発生可能性を少なくしていくことができます。
私たちも政策実現 するためには大きな未来だけでなく、少し先も見つめながら必要なことを優先していくバランス感覚が必要だと感じます。
(o^^o)
今日も良い天気に なりましたね。
皆さんは、衣替えお済みでしょうか?
日本の四季の良さ なのでしょうか、突然寒くなる日もたまにありますが徐々に冬に近づいていく移り変わりを楽しませてくれます。
この徐々にが曲者ですよね。
衣替えに踏ん切りがつかず気付いたら冬になってしまったり(;^_^A
日立製作所は あらゆる部品から製品の性能向上や事故防止に繋がるデータを集める技術を開発しました。
米粒ほどの超小型センサーで金属などの素材に生じる変化を瞬時に検知します。
全ての製品を接続する「モノのインターネット化(IoT)」は工場の稼働を監視する用途が実用化しています。
新技術は部品に 生じるわずかな変化をとらえ、自動車のエンジンまで改善出来ます。
IOTが身近な製品に組み込まれるきっかけになりそうです。
IOTはネット経由で 機器の状態をデータ解析して、運用を効率化します。
製造業への適用が先行し、工場で機械の稼働状態や生産ラインの作業の進捗管理に活用しています。
鉱山でダンプトラックの 稼働データを集め、スピードや配置を見直す使い方も進んでいます。
日本政府はIT(情報技術)を 活用した生産性向上を成長戦略と位置付け、IOTの支援に乗り出す方針とのことです。
ドイツでは「インダストリー4.0」として工場のコスト削減に取り組み、米ゼネラル・エレクトリック(GE)はネット接続による高度な製造業への脱皮を掲げています。
日米欧が国を挙げてIOTによる技術革新を取り込もうと競っている段階です。
日立のセンサーは 半導体の技術を使っています。
縦2.5ミリ、横2.5ミリ、厚さ0.2ミリと超小型で、あらゆる部品に取り付けることができます。
物体にかかる圧力で 生じる形状変化であるひずみを信号に変換して検出します。
物体表面に貼り付けると形状変化から圧力や低周波振動トルクなど多様なデータを計測出来ます。
素材の強度の計測に使う従来の機器に比べ2万5000倍の感度で形状の変化を検出し、消費電力も抑えました。
従来品はサイズが 大きく搭載範囲が限られていたが、日立のセンサーは目に見えない部分も監視出来るようになります。
応用用途は自動車、航空機などの故障診断や部品交換など様々です。
2020年度以降、 年間100万個以上を販売し、500億円以上の売上高を目指しています。
日立は新型センサーで自社が顧客に提供するIOTのサービスも広げたい考えです。
世の中の流れを作るモノを 製品化し、自社の新たなビジネスをつくり出そうとする企業の一例です。
他山の石では無く、学ぶことの多い例であると思います。
新たな条例や提供出来る サービスを考え、実行していくことで改善される付加価値にも目を配り施策提案をし続けることが大切です。
(o^^o)
今日は、公明党の ふじみ野市党員会が行われました。
岡本三成衆議院議員に参加頂き勉強の機会にもなり有意義な1日となりました。
宝飾品各社が 訪日外国人を狙い真珠の販売に力を入れています。
ミキモトは100万円前後の高額品の品揃えを充実するほか、来日前に好みの商品を取り置くネット予約も始めました。
同業他社も 百貨店への出店を増やしています。
上質な白色が特徴の日本の真珠はアジアを中心に人気が高まっており、輸出も回復して来ました。
ミキモトは 国産アコヤ貝の質にこだわった高価価格帯のネックレスなどを増やしました。
訪日客が5割以上を占める銀座二丁目では100万円前後の品を常時そろえています。
ネックレスの売れ筋の2倍にあたる価格帯だが「真珠は日本で買いたいという外国人観光客が増えています。」
東京や大阪の 一部店舗では取り寄せサービスもします。
海外の顧客が来日前にネットで調べたお気に入りの品を指定の店に用意します。
同社の免税売上は前年比5割増のペースが続いています。
ヴァンドームヤマダは 主力ブランド「ヴァンドーム青山」で9月から国産のアコヤ真珠を使った新シリーズを売り出します。
これまでは貴金属系が中心だったが、訪日客の土産物として複数購入の需要があり3万〜30万円超の商品をそろえ、店頭でも「日本製」をアピールしました。
タサキも4月に 大丸京都展に出店するなど販路を拡大しました。
2015年5〜7月の国内売上高を前年より31%延ばしました。
日本の真珠の輸出も14年は247億円と前年比3割増えました。
何事も、 特色や品質などの強みを生かして拡販することが得策です。
国や市町村ごとに異なる特色が、地域経済の付加価値となります。
我がふじみ野を 強くするために、特色を探し育てることが大切です。
(^_^)v
最近、朝晩の冷え込みが 体に応えるようになりました。
うっかりすると風邪をひいてしまいそうです。
この時期、体調管理には気をつけたいと思います。
今日は、 面白いビジネスのご紹介です。
地酒販売などを 手掛ける和泉屋酒店(埼玉県朝霞市)は、20年分のビンテージ日本酒の取扱いを始めました。
1995〜2014年に製造された日本酒で、タンクなどで熟成したものです。
希望の年号を 指定して購入出来るのが特徴です。
記念日に特定の年の商品を贈る文化があるワインにならい、日本酒の記念品としての需要を掘り起こす狙いです。
島崎酒造(栃木県那須鳥山市)が 製造した「ヴィンテージ大吟醸(歳月)」を、自社の通販サイト「年号ワイン.com」で販売を始めました。
年間数百本の販売を目指し、売れ行き次第ではさらに古い年の日本酒も取り扱う予定です。
和泉屋酒店の 社長は「飲んだことのない熟成年数を楽しんで」と話しています。
価格は500ミリリットルで3240円からです。
最近のビジネス傾向は、 商品の付加価値を形成して通常販売よりプレミアム感を高め購買力と認知度を上げる手法が主流となっているようです。
我が、ふじみ野市も 更なる人気の都市となるために地域の特色を生かした付加価値を高める方策を考えましょう。
(o^^o)
昨日の出だしが 雨降りで挫けた方も多かったかと思います。
今朝は見事に晴れやかな秋空となりましたね。
国際宇宙ステーション(ISS)に 滞在中の日本人飛行士油井さんが、米航空宇宙局(NASA)の飛行士2人と、史上初めてとなる「宇宙サラダ」を味見されたそうです。
ステーションの欧州実験棟にある特殊な装置で育てられたロメインレタスを摘み取って清浄処理した後、オイルとビネガーで味付けしたそうです。
数年間を要する 火星有人飛行に向けて宇宙船内部で食料を生産する実験の一環で、油井さんは「気に入った」と声を上げながらレタスを口に運びました。
ステーションではこれまでも微少重力の影響を調べる研究で多くの植物が育てられてきたが、全て地上に持ち帰られており、滞在中の飛行士が食べるのは初めてでした。
油井さんとNASAの チェル・リングン飛行士は、火星飛行に向けた医学研究のため1年間の長期滞在をしているスコット・ケリー飛行士と、手に持ったレタスの葉を互いに近づけ、「乾杯!」と声を掛け合って“収穫”を味わいました。
飛行士が食べる 宇宙食はラーメンやカレーなど種類も広がっているものの、乾燥させた食材に湯を注いで調理するものが多いようです。
めったに食べられない新鮮な生野菜に、3人は「美味しい」「最高だ」「すごい」などと感嘆されていました。
極限の世界で 仕事をされている宇宙飛行士の方々のご苦労と一時の安らぎを感じました。
一歩外は、宇宙空間と言う生活なのに平常心で過ごされていることが「すごい」と思います。
さぁ、連休も終わり 明日から仕事が始まる方やこれから休まれる方など様々かと思います。
元気に頑張りましょう!
(^_^)v















