今日も 良い天気になりました。
日に日に寒さが厳しくなり冬へと季節が変わります。
本日、「市報ふじみ野11月号」と「市議会たより」の最新版が配布されました。
是非、ご一読ください。
個人がスマートフォン(スマホ)を 使って衣料品などを売買するフリーマーケットアプリの競争が激しくなっています。
人気アプリ「フリル」で先行するファブリックは9月上旬からヤマト運輸と組んで配送トラブル時の独自補償サービスを始めました。
楽天やカカクコムなど 大手IT(情報技術)企業も相次いで参入しており、各社がサービスを競うことで市場が一段と活気を帯びそうです。
フリーマーケット(フリマ)アプリは、 個人が衣料品や雑貨などをスマホのカメラで撮影して出品します。
購入希望者と価格面などの交渉が成立すれば商品を送付します。
運営事業者は出品者から売上高の10%程度を手数量として受け取ります。
調査会社によると、 ネットオークションやフリマアプリのスマホでの利用者は昨年、約2000万人に達したとのことです。
ネットオークションも含めた個人間取引の市場規模は年商1兆円超と推定されています。
成長市場に 向けて大手IT企業も相次いで参入しています。
楽天は昨年11月にフリマアプリ「ラクマ」の提供を始めました。
楽天サービスの特色をアピール、スマホだけでなくパソコンでも商品が購入できる機能が追加されました。
価格比較サイト大手の カカクコムも今年6月に「フリマノ」を始めました。
比較サイトとも連携し、スマホでバーコードを読み取れば商品情報を自動入力する機能などを設けています。
衣料品ネット通販「ゾゾタウン」を運営するスタートトゥデイも来春までに参入する見通しです。
380万ダウンロード実績を 持つファブリックはヤマトと組んで、配送時に商品が破損・紛失した際に、出品者に補償金を支払う新サービスを始めます。
通常でもヤマトが最大3千円まで補償するが、ファブリックが最大で数万円程度まで独自に補償します。
出品者、 購入者ごとの損失発生時の補償する機能を充実させることで更なる利用者の参加を推進します。
日米でのダウンロード数が 計2千万を超えたメルカリは近く、出品者と購入者が相互に個人情報を開示せずに売買できる仕組みを導入します。
同社のアプリの利用者数は楽天などのサービスを上回っており、より使いやすいサービスでさらなる顧客獲得につなげます。
民間の力は 経済を動かします。
顧客の要求を顕在化し、解決策を立案し、仕組みの見直しを図ります。
私たちの 勝利を掴む手順を見つけだしましょう!
(*^o^*)

