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ふじみ野市 島田 和泉
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今日は、 福祉・教育常任委員会の先進事例の視察で大阪府高石市に来ていました。
天気は上々で夕方には雨がとの予報もありましたが傘も出さずにすみました。

スマートウェルネス事業 として健康増進事業を全国6市の共同事業として実施されているとのことでした。

暖かみがあって どこか懐かしい。
黒板に色鮮やかな手書きのイラストを描く「チョークアート」が話題を集めています。
パソコンでつくるデジタルな絵にはない、自然なタッチが人気の秘密です。
店頭などにチョークアートのメニューボードや看板を掲げる飲食店も多くなっています。

初心者向けの 体験教室も全国で開かれ、描き手の裾のも広がっているようです。

「カラフルでかわいい!」 ハンバーガーショップの入り口に並べられたチョークアート看板が目立っています。
女性客に聞くと「手書きの方が温かみがあって今っぽい」と言う評価です。
更に「お店のこだわりが伝わってくる」と気に入った様子です。

経営者は、 店舗が道を1本入った半地下にあり、気付いてもらうのに役立っているとのことです。

チョークアートの制作や 教室を手がけるところが増えてきました。
これまでは60代の女性の受講者が多かったが、最近は親子や男性、シニア層にも人気が出ているそうです。

昔からのチョークの代わりに、 現在は耐久性があり発色の豊かなオイルパステルを用いるのが主流になっています。
デジタルの時代だからこそ、独特の風合いを持つ手書きの魅力に人々はひかれるのかもしれません。

どのように完成された システムや事業でも人が介在することで得られる温かさは必要なのだと思います。
それは人としての本能なのかも知れません。

明日は明石市で 教育関係の先進事例を視察させていただきます。
視察結果を持ち帰り、私たちなりの創意工夫を施して市民の皆様のお役に立てることが大切です。
(^_^)v

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