今日も天候は 快適でした。
日差しの中を車で走っていると、車内は夏日の様な暑さに変わります!
朝は通学路の 安全点検に伺ってきました。
三角小学校に向かう児童の登校時間に、通学ルートを見させていただきました。
思わぬ場所に危険が隣り合わせと言うことが良くあります。
先ずは、ご注意を!
水産物物流で 卸売市場や小売業者が鮮度を競っています。
卸売市場や地方の漁港は冷蔵庫や衛生設備を拡充し集荷力を強化しています。
小売り大手は 産地の漁業協同組合と協力し当日朝に水揚げされた魚を直接まとめ買いして、市場で買うよりも早く売場にならべます。
鮮度向上の取り組みで水産物消費も上向き傾向にあります。
2016年11月に 東京・築地市場が移転します。
入り口が限定された「閉鎖型」の施設になるそうです。
品物の荷下ろしから、取引を終え購入者が荷物を積むまでの過程すべての場所が25℃に空調管理されます。
衛生管理された「コールドチェーン」が実現されます。
炎天下や雨風にさらされる路上の荷捌きはなくなります。
長崎県松浦市は 魚市場を10年かけて建て替えます。
荷捌きスペースなどを密閉するなど衛生管理を徹底し総額110億円を投じる計画です。
高度な衛生管理で欧州連合(EU)にも輸出できる体制を整えます。
千葉県九十九里の 片貝漁港では新たな製氷施設を稼働し鮮度維持に取り組みます。
スーパー各社も 鮮度向上に取り組みます。
イオンは全国の漁業協同組合や漁港との直接取引や買い付けを拡大します。
都心店は千葉の漁港で水揚げされた魚を買い付け、その日の午後には売場に並べます。
いなげやは 鮮魚加工センターを改装しました。
商品を加工から店舗陳列するまで保冷カバーなどで鮮度を保ち販売します。
鮮度向上は、 消費者の購買意欲も高めます。
「鮮魚の売上げは長年低迷していましたが、14年度はプラスに転じました。」と販売担当者の話です。
消費者に対する 付加価値を鮮度に絞り込み、関係各位がそれぞれの持ち味を生かした設備投資を行った事例です。
個々の事業者が何に強く、何処を生かせば良いのかを工夫した結果が現れています。
私たちも行政の 各部署が得意なことを見出して、最大限評価されるように様々な改善提案を行うことが、市民の利益に繋がります。
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