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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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日に日に、 秋から冬へと季節の移り代わりの時期なのでしょうか?
晴れていても少し肌寒かったりしますね。
仕事で山梨を出向きましたが、既に紅葉が始まり富士山の頂上は雪帽子の状態でした。

原料に国産ブドウを 使って国内で醸造される「日本ワイン」の人気がじわりと高まっています。
ワイナリーの増加や品質の向上に加えて、産地の見えるワインに対する消費者ニーズの高まりが背景にあります。

国税庁の統計に よると、国内のワイン出荷量は2013年度には輸入が約25.5万キロリットル、国内製造分が約11万キロリットルで、いずれも増加傾向です。

この国内製造分には、 輸入した濃縮果汁を原料としたワインも含まれており、農林水産省は国産ブドウだけを使っているのは、うち約2.7万キロリットルと推計されます。
最近10年間の平均は毎年約1%上昇し、今後も同様の伸びを想定すると、23年度には約4.9万キロリットルまで増えると見込まれます。

国税庁は純国産だけに 「日本ワイン」と表示できるようにしてブランド化を支援する方針です。
一方、国産ブドウの生産は課題を抱えています。
生育に時間がかかるほか、農家の高齢化、単価が安いなどの構造的な問題で、需要に追いついていないようです。

農水省は 農地集約やワイン製造までの一貫経営といった振興策を打ち出しています。

日本の高品質な 農作物としてブドウの評価も良いと聞きます。
日本は美味しい水もあります。
日本ブランドのワインが世界で認められると良いと思います。

日本酒は、 日本食のブームなど海外での認知度合いも高くなっています。
日本ワインにも続いて欲しいと期待します。

地域ブランド品とは、 地域の住民が愛して育みながら完成するものだと思います。
我が故郷の地域ブランドを皆さんと共に作りたいと思います。
(o^^o)

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