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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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晴天続きのなかで 急な冷え込みでしたね。
気が抜けると言うのか、毎日天候が良いとついうっかり季節の変わり目も忘れてしまうことがあります。
今朝は曇り空なだけでなく肌寒く、風邪などにお気をつけください。

子ども・子育て 支援制度の4月開始にあわせ、各地の自治体や事業者も新しい取り組みを進めています。

居宅訪問型の 病児・病後児保育に対して、東京都の北区や文京区は今年度から助成事業をスタートしました。
両区とも、児童1人当たり年間4万円を上限に保育利用料を助成します。
助成を受けるには、サービス利用後に行政に申請することが必要です。

病気にかかった 子供は園内の感染を防ぐなどの理由で保育園に預けられません。
助成制度はの新設は、これまで会社を休んで子どもを看病しなければならなかったお母さんたちに、とても喜ばれています。

また、新制度で 新しく始まった「地域型保育」では、従来は認可外だった家庭的保育(保育ママ、定員5人以下)や居宅訪問サービスも認可できるようになりました。

NPO法人フローレンス では、今年度から障がい児の訪問保育をスタートさせました。
資格を持つ看護師などがベビーシッターとして保育を行う同時業は、新制度がなければ1ヶ月で数十万円が必要と見積もられていました。
しかし、新制度で一般の保育園と同様の料金で利用できるようになり、事業化されました。

子ども・子育て 支援新制度の実施で、きめ細かなサービスが展開できるようになったことについて、フローレンス側は「制度のはざまにいて、従来はサービスを届けられなかった子どもたちを支える制度ができたことは、とても素晴らしいこと」と話されています。

紹介する事例は 運営される自治体などでことなります。
ぜひ、お問い合わせはお住まいの自治体へ確認ください。

ふじみ野市では、 子育て支援課やホームページで「ママフレ」サイトをご覧ください。
勇気づけられるのではと思います。
(^_^)v

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