土曜日の朝は 少ししっとりした天気です。
女性の方にはカサカサ肌にならず、少し保水効果があるくらいのスタートが良いのでしょうか?
今日は富士見市で 公明党の時局講演会が盛大に行われ多くの方々に参加いただいての開催です。
公明党からは輿水衆議院議員、西田参議院議員が登壇されました。
地域ににぎわいや 交流をもたらし、地方創生の重要な役割を担うことが期待される「道の駅」です。
国土交通省は、「道の駅」の活性化に若者の視点や感性を生かそうと、8月から全国各地の「道の駅」で大学生の職業体験をスタートさせました。
その取り組みを紹介します。
「道の駅の何処に 何があるか分かりづらい」「観光情報など豊富な情報量をもっと生かすべき」と意見が出ています。
岩手県遠野にある道の駅「遠野風の丘」の会議室で支配人と職業体験の大学生3人が話し合っていました。
参加している学生はレストランや売店、市内の観光地調査や利用客のニーズをつかむための聞き取り調査を実施しました。
この「道の駅」は 県の内陸部と沿岸部の中継点にあり土産物や食料品など約2000点の豊富な品ぞろえ誇る売店や蒸気機関車の勇姿を展望できる無料休憩所が人気です。
市内外から年間100万人が訪れ、国交省から「全国モデル道の駅」として認定されています。
人気スポットとして、 人口3万人ほどの遠野市をさらに活気づける役割が期待されますが、課題は「情報発信の強化や若い層の利用客獲得」です。
学生たちは経営戦略のプロではないものの、職業体験で一生懸命に働きながら、考案してくれた素直なアイデアでした。
支配人は「若者のストレートな意見を聞くいい機会になった。今後の運営に生かしたい」と語っていました。
道の駅は、 中山間地域などで必要な生活サービスを集約した「小さな拠点」の核になるなど、地方創生に重要な役割を果たすことから、今後も道の駅活性化に向けた取り組みが推進されます。
新しい風を組み上がった 組織の中に通すことが新たな発見を生むことにも繋がります。
また、新しい視点は慣例や規則などに縛られず物事を見ることが出来るため忘れていた大切なことにも気づくかも知れません。
毎日、 自分自身の気持ちをリセットして新しいテーマに挑戦しましょう。
(^_^)v
