今日は、 雨が降ってしまい外気がとても冷たく感じます。
まだ冬支度は早いと夏仕様のご家庭も多いかと思われます。
ぜひ風邪などにはお気をつけください。
65歳以上の 5人に1人が1年間に1回以上転倒すると言われています。
骨折などにつながりやすいと様です。
骨折すると寝たきりになる恐れが高まります。
転倒を予防するには 個人が筋力アップに努めたり、日常生活の中で気をつけたり知識を蓄えることが大事です。
専門の学会が認定した転倒防止の専門家が啓発活動を始めるなど、社会全体で転倒に対する危機意識を高める動きも出てきました。
6月中旬、 群馬県館林市整形外科病院が開催する「転倒防止骨折予防教室」では、骨粗しょう症の患者8人を対象にした運動指導が実施されました。
毎週1回、4ヶ月で1コースの開催だが、ほぼ全員参加します。
初めに筋トレの 理論や狙いを説明し、納得した上で進めるのが特徴です。
参加者の継続意識ややる気を引き出すことに力を入れています。
毎週通う60代の女性は「教室に通い始めてから足が軽く出るようになった。体も柔らかくなり、もっと運動したいと意欲が出てきた。」と笑顔で話されていました。
転倒の原因は 大きく分けて老化や薬などによる内的要因と、靴や床の状態などの環境要因があります。
もっとも転倒リスクを上げるのが加齢による筋力低下です。
特に足の筋力低下は、バランスを崩したときに転倒につながりやすいのです。
転倒で骨折しやすい のは手首、肩、大腿骨などです。
太ももの付け根は尻餅をついたときに骨折しやすく、歩けなくなるため寝たきりにつながりやすいようです。
対策として転倒は意識を持って訓練すればある程度防ぐことができるそうです。
例えばストレッチでは、伸ばす筋肉を意識すると効果が高まるとのことです。
転ばぬ先の杖 と言われますが、まさに事前の予防対策を行っておくことで発生可能性を少なくしていくことができます。
私たちも政策実現 するためには大きな未来だけでなく、少し先も見つめながら必要なことを優先していくバランス感覚が必要だと感じます。
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