今日は、連休の中日 でもあり秋の運動会シーズンと重なるなかで雨降りとなってしまいました。
体育祭行事など参加者、役員の皆さん大変な1日だったかと思います。
m(_ _)m
女子大生が学生から 提案を募り、団地の住戸改修に相次いで協力しているそうです。
京都女子大生学が2013年から京都市で始めたのに続き、福岡女子大学は14年から福岡市内の団地で取組を始めました。
地域貢献に加え、 学生は授業では学べない費用の見積などを含め、実際の家造りを体験しています。
少子化の中、学生が共学に流れて経営が難しいとされる女子大だが、実地に近い教育内容を特色として打ち出したい考えです。
京都女子大の東山キャンバスに 学生50人余りが集まり「洛西(らくさい)ニュータウンリノベーションプロジェクト」のコンペ当選作の発表会が行われました。
同大学が独立行政法人の都市再生機構と連携し、URが管理する同団地の住戸を改修する提案を、建築を学ぶ学生から募りました。
2回目となる 今回は26作品側応募され優秀作4作品が選ばれました。
優秀賞は「整える暮らし」か選ばれました。
玄関の全面を 靴棚にした「シューズクローク」、台所横に食材や食器を納める「パントリー」、寝室横には衣類を納める小部屋「ウォークインクローゼット」をそれぞれ設けるなど、収納場所を多くしたのが特徴です。
他には、団地の住民がベビーカーの置き場に困っていることに気付きました。
収納場所を確保し、かつ案内でひとが動きやすくするための「収納と動線を重視した」ことなどに注力しました。
優秀作を元に 学生は改修業者と打合せを始めました。
一戸当たりの予算額は80万円と制約があり、予算に収まるように素材選びから挑戦しました。
京都女子大生に よる改修は入居者にも好評です。
洛西ニュータウンではこれまでに3団地で計28戸を改修し、すべて入居しています。
URが14年に実施した入居者アンケートでは「キッチンからリビングルームが見えやすい」「洗面所のデザインがかわいい」など評価する意見が多くありました。
物事の対処や 改善方法など、柔軟な発想で再構築しないと従来の型を抜け出せません。
新たな発見も角度を変えのぞき見ることで気づけることもあります。
私たち市議会議員が 柔軟な発想を持てなくなってはならないことと思います。
o(^o^)o
