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ふじみ野市 島田 和泉
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今日の長野は、 とても良い天気になりました。
全国都市問題会議も2日目になりました。

多くの市町村議会議員の 皆様と共に同一テーマで物事を考えさせて頂きました。
本日はパネルディスカッションです。
今治市の市長さんなどの行政事例を拝聴します!

健康づくりへの取り組みに 特典を与えます「ヘルスケアポイント」です。
楽しみながら病気やケガの予防にもつながる試みとして、注目を集めています。

厚生労働省は 近く同ポイント制度の普及に向けた検討会を立ち上げます。
今般の医療保険制度改革に伴う取り組みで、運営主体である保険者が実施する場合の指針を策定しています。

健康づくりへのインセンティブ (動機付け)となる同ポイントは、一定の運動をしたり、健診を受けた場合などに付与されます。
既に一部の健康保険組合や市町村が実施しており、たまったポイントを健康グッズなどと交換しています。

今年5月成立の 医療保険制度改革関連法では、保険者の努力義務として、健康づくりに関連する被保険者の自助努力を支援するよう規定します。
国として推進していく方針を明示しました。
規定は来年4月から施行されます。

制度導入の効果として 期待されるのが、自立して日常生活が出来る健康寿命の延びです。
厚労省によると、日本人の健康寿命は2013年で男性71.19歳、女性74.21歳です。
同じ年の平均寿命に対し男性は約9年、女性は12年の開きがあります。

一方、介護が必要になった 原因を見ると、関節疾患や骨折・転倒などの「運動機器障害」が要支援者の37.7%、要介護者の19.9%を占めます。
適度な運動を促すことは、増え続ける医療・介護費を抑える上でも重要です。

インセンティブの 効果を示す事例も報告されています。
そのひとつが、福島県伊達市、栃木県大田原市、岡山市など全国6市が連携し、国の補助を得て14年度から社会実験として実施している「健幸ポイントプロジェクト」です。
同時業では参加した市民に対し、歩いた歩数や運動教室への参加、健診データの改善などに応じてポイントを付与します。
1ポイント=1円で電子マネーや地域で使える商品券などと交換しています。

動けなくなることで 外に出ることが少なくなると、地域との繋がりも減ります。
地域包括ケアといっても人と人のつながりが無ければ実現は難しいことです。

少しでも元気に 健康で地域とのつながりを作って頂きたいと思います。
(o^^o)

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