今日は、天気も上々で 過ごし易い1日となりそうでした!
この良き日に、お近くのコピス三芳で「平和の文化と女性展」がオープンされました。
近隣の地域から ご来賓の皆様においで頂き、賑わっていました。
米コンサルタント会社 インターブランドは2015年のグローバル企業のブランド価値ランキングを発表しました。
それによると、トヨタ自動車が前年から順位を上げて6位に入り、日本勢トップの座を獲得しました。
100位以内の日本企業は 6社で、前年100位だった任天堂はランク外に落ちました。
トヨタは世界の自動車メーカーで最も上位でした。
日本の自動車メーカーではホンダが19位、日産自動車が49位とそれぞれ順位を上げました。
一方、排ガス規制逃れ問題に 揺れるドイツのフォルクスワーゲンは35位と順位を4つ下げました。
このほか日本企業はキャノンが40位、ソニーは58位、パナソニックが65位で、それぞれ順位を落としました。
任天堂のランク落ちは スマートフォン向けのゲームで出遅れ、存在感が低下したのが要因とみられました。
全体のトップ3はアップル、グーグル、コカ・コーラの順で米国の3社が占めました。
順位は、前年と同じでした。
前年15位だったインターネット通販の米アマゾン・コムは10位に上昇し、初めてトップテンに入りました。
ランキングはブランド価値を 金額に換算して比較します。
首位のアップルは約1702億ドル(約20兆5000億円)でトヨタの約490億ドルのほぼ3.5倍の結果でした。
景気や環境問題も 乗り越えて勝ち取った順位です。
日本製品の素晴らしさと開発過程、管理会社などの総合力が勝利の決め手ですね。
活力の回復が、 日本の総合力をアップします。
(o^^o)

