昨日の発表から一夜あけて、 今朝の新聞各紙も1面はノーベル賞で持ちきりでした。
北里大特別栄誉教授の大村氏が医学生理学賞を受賞されました。
寄生虫病の特効薬開発に貢献され日本人としては山中教授依頼の3人目でした。
授賞式は12月10日にストックホルムで行われるそうです。
何事も 開発投資には資金が必要となります。
伊藤忠商事系ベンチャーキャピタルの 伊藤忠テクノロジーベンチャーズは、IT(情報技術)関連企業に投資する新ファンドを設立しました。
あらゆるものをネットにつなぐ 「インターネット・オブ・シングス(IOT)」関連機器の需要が期待できる電力農業、医療関連のIT企業を開拓します。
年内に出資総額 100億円を目指します。
ファンドには伊藤忠グループや金融機関、学校法人などが出資する予定です。
企業向けでは電力自由化を 見据えたインフラやエネルギー関連、消費者向けでは教育やスマートフォン(スマホ)関連企業などを軸に40社程度に投資します。
伊藤忠のネットワークを通じ、先端技術を持つ米国などの海外企業にも投資する計画です。
伊藤忠テクノロジーベンチャーズは 2000年に最初のファンドを設立し、今回のファンドは4本目となります。
世の中の人々のためになる 結果を残せる日本人が評価されることは、嬉しいかぎりです。
日本人のノーベル賞受賞者が、今後も増え続けていくことを願います。
IOTなどの 情報技術についても日本の工業技術は小型、高性能など得意な分野を持っています。
世界をリード出来る製品開発とサービス基盤を日本の戦略商材に!
(o^^o)
